めんどくさいを簡単に!粗大ゴミは小さくすれば一般ゴミで捨てられる

めんどくさいを簡単に!粗大ゴミは小さくすれば一般ゴミで捨てられる

気づけばもうすぐ11月です。早いですね~

私は毎年この頃になると年末の大掃除をいかにラクしようかと考え始め、早々に粗大ゴミを出すようにしています。

この粗大ゴミ、出すのが面倒で部屋に溜まっている人も結構いらっしゃるんですよね。

そもそも調べるのが面倒くさい

私の住んでいる地域は、一辺が30センチメートルを超えるものが粗大ゴミと定義されています。

でもこれ、自治体によって1メートルだったり、指定のゴミ袋に入らないものだったりとバラバラ。

めんどくさいと感じる人は、そもそも調べることがめんどくさくてそのままなんです。

お客様宅でも、「簡単に捨てたいけど、粗大ゴミじゃないと無理かも・・・」と捨て方を迷って部屋に置きっぱなしの方が多いんですね。

そんな時、小さく畳んだり、カットしたり、分解したりしてゴミ袋に入れば、「通常ゴミで捨てていいんですよ」と言うとびっくりされる方もいらっしゃいます。

わかりやすく言うと捨てたいけれど「袋に入らないな」と思ったら粗大ゴミ、小さくしてゴミ袋入れば通常ゴミと判断すればいいんです。

小さくできる粗大ゴミ

カーペットを捨てたい時に折り畳んだだけではゴミ袋に入りませんが、ハサミでカットして小さくすればゴミ袋に入ります。

カラーボックスもメタルラックも、解体すれば一般のゴミとして出せます。

このようなノコギリが必要ですが、切れ目を入れればポキッと折れますので女性でも意外と簡単にできるんですよ。

出典:アマゾン Z ハイスパイマン P1.4 金属切断用鋸 08104

有料粗大ゴミ処理券は2種類

いまさらですが、有料粗大ゴミ処理券(シール)は、A券(200円)とB券(300円)の2種類があります。

金額に合わせて、シールを組み合わせて貼ります。

インターネットで申し込んだ場合、A券が〇枚、B券が〇枚と丁寧に教えてくれますので迷うことはありませんし、メールに書かれている枚数を買って貼るだけなので簡単ですよね。

予約した日時に出す

最後のハードルが、部屋から回収場所まで自力で持っていかなくてはならないことですよね。

粗大ゴミなので大きいし、重たいし、朝も8時頃には出さないといけないと思うと、「めんどくさい・・・」ってなっちゃうかもしれません。

手伝ってくれる友人が近くにいればよいのですが、いない場合は限りなく分解してみることです。

粗大ゴミを解体!「のこぎり」で小さくすれば片付けがはかどる♪

年末になると引き取りに来てくれる日が2週間も先になってしまい、お正月の間、玄関先に置きっぱなしなんていうのも嫌ですよね。

この時期なら希望の引き取り日を選ぶことができますので、今からできることを少しづつ進めていきましょう!

JR京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

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