子供部屋の整理整頓「アドバイスを聞きながら片付けられるっていいですね!」

子供部屋の整理整頓「アドバイスを聞きながら片付けられるっていいですね!」

「第二子を出産する前に子供部屋を整理したい」というお客様宅に伺ってきました。

奥様は片付けが得意なのですが、「仕事と子育てで忙しく片付けまで手が回らない、、、」「収納家具を買いたいと思っても選ぶ時間がなくて、、、」とお悩みでした。

そこで今回は、「脱!床置き」を目指して、子供部屋を整理するお手伝いさせていただきました。

収納家具を買う前に整理整頓

上のお子さんはまだ小さいためリビングで遊んでいます。

いつも遊ぶおもちゃはリビングの収納に、子供部屋はあまり使っていないおもちゃを置く場所になっています。

時々、お子さんがおもちゃを取りに来たり、ママさんが新しいおもちゃを入れ替えにきたりする程度で、ほとんど部屋としては使われていないようです。

これから子供が増えると衣類もおもちゃも増えると思うので、どんな収納家具を買えばいいのかアドバイスして欲しいということでしたが、まずは、モノと向き合って整理をしていただくことからスタートしました。

整理をしてみると「上のお子さんが使っているモノ」や「お下がりに取ってあるモノ」が混在していたり、お子さんの興味が薄れ「ほとんど手にしなくなったモノ」などもあったため、使う目的を意識して区別していきました。

区別したことで「いま必要なモノの量」「収めるために必要な収納スペース」「子どもにとって使いやすい収納の高さ」などが見えてきて、具体的にイメージすることができたようです。

一般的に『収納を増やす=部屋が片付く』と思いがちですが単純に部屋を狭くするだけですので、まずは整理をしてから購入を考えてくださいね。

リビングも、子供部屋の床置きも、これだけでスッキリ

リビングにあるおもちゃも若干容量オーバーでしたので、「毎日遊ぶモノ」と「たまに遊ぶモノ」に分け、「たまに遊ぶモノ」は子供部屋に移動しました。

風船があるすき間スペースに書斎にあったカラーボックスを設置し、細々としたおもちゃを置く場所を作りました。(アフター写真、撮り忘れました…)

棚があるだけで、床置きのおもちゃを収納できるので日々のイライラが減りますよね。

こちらは子供部屋のアフターです。

同じように書斎にあったカラーボックスを利用して、「たまに遊ぶおもちゃ」を収納しました。

これだけで、リビングも、子供部屋の床置きもスッキリです。

今後、お下がりのおもちゃや絵本などをしまうための収納家具の提案をさせていただき、クローゼットの整理に進みました。(詳細は後日レポートします)

<アドバイス一例> *この様なイメージ画を作っております。

・将来的に子供部屋をどう使いたいのか?

・予算は?

・好みは?

検討すべきポイントはたくさんありますので、お送りした数パータンを参考にゆっくり検討してもらいたいなと思います。

アドバイスを聞きながら片付けられるっていいですね!

あれこれとアドバイスをしながらの作業だったのですが、ご夫婦で一生懸命聞いてくださいました。(とっても優しいご主人が手伝ってくださったんです~)

「アドバイスを聞きながら片付けられるっていいですね!」「一人だったら、モノを出しただけで心が折れていたと思います」と言ってくださって、、、ADとしてお役に立てた気がして嬉しくなってしまいました。

当日はかなりお疲れだったはずなのに、ずっと笑顔で対応してくださったんですよ。

このようなご両親のもとに生まれたお子さんは本当に幸せですよね。

昨今の幼い子供が犠牲になるニュースに心を痛めていましたが、こんな素敵な家庭もあることを伝えていくのも何かのお役に立てるのかもしれないな・・・と感じた現場でした。

「アドバイスを聞きながら片付けたい」方は、ぜひ気軽に連絡してくださいね!

JR京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

《毎月開催》整理収納アドバイザー2級認定講座@北とぴあ

開催日程
12月9日(日)
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