【ビフォーアフター】子どもがおもちゃを戻せるようにするには?

【ビフォーアフター】子どもがおもちゃを戻せるようにするには?

押入れ収納の続きです。

【ビフォーアフター】押入れを使いやすく整理整頓、溢れていた子ども服もスッキリ収納!

収納ボックスにおもちゃを分けたのに、いつの間にかグチャグチャになってしまうということで、子どもが自分で片付けられるようにちょっと工夫してみました。

3つの改善ポイント

①子どもが選べる量にする

ボックスの中には、お菓子についていたおまけや、ガチャガチャに入っていた小さなおもちゃなど、手にした時は喜んだものの今ではほとんど遊んでいないおもちゃがザックザク。

そんな中から遊びたいおもちゃを出そうとするから、箱ごとひっくり返してみたり、邪魔なおもちゃを放り投げてしまったりするんですよね。

もう遊ばなくなったおもちゃは納戸や押入れなどその場所から移動して、一旦量を減らしてみることです。

いつも喜んで遊んでいるおもちゃだけにしてあげれば「どれで遊ぼうかな」と自分で選べるようになりますよ。

②1箱に入れるのは、1種類

こちらのお宅では100円ショップの蓋つきボックスを使っていましたが、そもそも蓋の開け閉めを子どもにさせるのは高度な技。

決められたボックスに入れられたら、それで十分なんです。

仕組みを作ったからといって4~5歳の子どもが雑誌の写真のようにきれいに並べられるはずはありません。

まずは、子どもが迷わないように何を入れる箱かを決めて、そこに戻せたら褒めてあげると良いですね。

今回は押入れで生かされていないかったメタルラックを使って、下のように分けてみました。

③お気に入りは特等席に

お子さんはプラレールが大好きで、お気に入りが数台あって毎日遊んでいるそうなので、お気に入りだけは箱に入れずに特等席を作ってあげました。

これはキッチンの壁にお玉をぶら下げておけば手を伸ばしただけで使えて便利なのと同じで、特等席に大好きなおもちゃがあればいつでも自分で手に取って遊べるということです。

探す必要もないし、ママどこ~?と聞くこともないので、お互いにラクですよね。

まとめ

ラベルを作るところまではできなかったのですが、ママはイラストを描くのが上手なので手書きのラベルを作ってもらうことにしました。

親は「ここがプラレールで・・・」とわかっていますが、子どもに一度や二度言っただけでは覚えられません。

絵を書いてあげるだけで、間違いなく自分で戻せるようになります。

簡単でいいので、子どもが書いた絵を貼ってあげても楽しいかもしれませんね。

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