引っ越から3週間、ウォークインクローゼットが大変なことに・・・

引っ越から3週間、ウォークインクローゼットが大変なことに・・・

週末の整理収納サービス、2日目に伺ったのは、転勤に伴う引っ越しでお困りのお客様。

1LDKで一人暮らしをされている女性です。

間取りが少し変わっていて、どのように部屋を使えばいいかわからないので家具のレイアウトもアドバイスして欲しいとのことでした。

ウォークインクローゼットが大変なことに・・・

残念ながら写真NGでしたのでお部屋を紹介することはできませんが、階段部分が吹き抜けになったとても素敵なお部屋でした。

引っ越して3週間、生活用品のほとんどが段ボールに入ったままでしたが洋服はすべてクローゼットに運んだようで、そこが大変なことになっていました。

ビフォーのイメージはこちらです。

パイプにはたくさんの洋服が並び、床が見えないほど溢れています。

扉も洋服の入った段ボールで閉まらない状態。

「洋服が好きだから、どれも捨てたくないんです」ということでしたので、まずはオンシーズンの服とオフシーズンの服を分けてみませんか?と提案。

ポールにはこれから着る春夏物を、棚には冬物を分けて収納しました。

アフターのイメージはこちらです。

ギチギチです。

でも、床に散らばっているよりはずっといいですよね。

お客様もウォークインクローゼットの中に全身鏡が入ったり、アクセサリーの置き場ができて「こんなに綺麗になるんですね」と喜んでくれましたよ。

これから少しずつ洋服を減らして、収納ケースを入れて、スペースはこんな風に使って・・・と、できるだけのアドバイスをさせていただきました。

頑張り過ぎない事も大事

知らない土地で、新しい職場での仕事や人間関係など、いろいろと気を使う生活の中で、なんだか疲れてしまったようです。

誰でも環境の変化が激しいと、引っ越ししなくても体調がおかしくなったりしますよね。

一人暮らしなんですもの、のんびりかたづければいいんですよ。

「お友達を呼べる部屋にしたいんです」と言う気持ちはわかりますが、まずはその環境に慣れることが大事ですよね。

未開封の段ボールが次の引っ越しまでそのままなんてことはよくある話ですが、要は必要ないモノってことですからね。

部屋を完璧にすることよりも、ゆっくりゆっくり片付ければいいんです。

そして、日々の生活に慣れてきたら、少しずつ捨てることです。

物が少なくなれば、片付けも楽になりますからね。

1日1箱の片付けでも大丈夫

1日1箱を片付けたら、30日目には30個片付きます。

単身の引越しの場合は段ボールの数が10個から15個が一般的ですから、1日1箱なら半月で片付くんですよ。(ちなみに、4人家族は50個が平均だそう。およそ1ヶ月半が片付けの目安ですね)

認定講座でもお伝えしているんですが、一気にやろうとするからうまくいかないんです。

ぼちぼちで良いんですよ。

夕飯を食べたら1箱開けて「どこに置こうかな」なんて楽しみながら片付けてみて下さいね。

誰もが嫌がる引越し後の片づけが楽になる4つのポイント

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