ペットロスを癒してくれた詩「虹の橋」

ペットロスを癒してくれた詩「虹の橋」

愛猫てんが旅立ちました。16歳でした。

写真はてんがわが家に来た時のものです。

3歳上のたろうと比べると、こんなに小さかったんだな~と懐かしいです。

昨年『悪性の繊維肉腫』が見つかってからわずか8か月、驚くほどのスピードで腫瘍は大きくなり、遂に水もエサも食べられないほどになってしまいました。

7キロあった体重も肋骨がくっきりとわかるほどに痩せ衰え、その体を撫でている自分の方が辛くて何度も涙を流しました。

足元がおぼつかず、わずか1メートルを移動するのもやっとなのに、最後まで自分でトイレに行こうと頑張ったてん。

偉かったね。

ペットロスの辛さ

まだ私は「死」を受け入れられず、使っていたフードボウルやおもちゃなどを処分することができません。

家に帰ると、てんの匂い、てんの気配、てんの声を思い出しては泣いています。

「なんでもっと早く気付かなかったのだろうか」「なぜもっと積極的に治療させてあげなかったのだろうか」と後悔の念に押しつぶされそうです。

そんな時、この詩のことを知りました。

「虹の橋」

インスタグラムで「私のペットが虹の橋を渡りました」という言葉をよく見かけました。

ずっと、『天国へ行く=虹の橋を渡る』という意味だと思っていたのですが、ペットを亡くし涙が止まらない人の心を軽くしてくれる優しい詩のことだったんですね。

虹の橋(詩)

天国に続く道の手前に虹の橋がかかっていて、亡くなったペットたちは、この虹の橋のたもとに行くのだそうです。

虹の橋のたもとには草原が広がっていて、病気になった動物たちも元気になって走り回って遊び、飼い主が人生を全うして天国に向かうとき、ここで飼い主とペットが再会できるのだそうです。

てんも腫瘍がすっかり消えて、食べたいものを食べて、楽しく走り回っているのかもしれないと思うだけで辛い気持ちが軽くなります。

また、あの世とこの世の時間が流れが違うのだということにも慰められました。

この世の1年は、あの世では1日。

20年経っても、あの世ではたった20日しか経っていないという事になるそうです。

私が20年後にあの世に行ったとしても、てんにとってはわずか20日なんですね。

私はこのことを知って、またすぐに会えるんだという前向きな気持ちになれました。

まだまだてんの事を思い出して泣いてしまうこともあるかもしれないけれど、そんなときは虹の橋の詩を思い出して、てんに会える日を楽しみに変えたいと思います。

もし、みなさんの周りでペットを亡くされて悲しんでいる人がいたら、この詩を教えてあげてくださいね。

JR京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

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