3月3日は耳の日【加齢性難聴】50歳を過ぎたら要注意!予防で耳を大切に。

3月3日は耳の日【加齢性難聴】50歳を過ぎたら要注意!予防で耳を大切に。

きょうは「ひな祭り」ですが、同時に「耳の日」でもあります。

年齢が上がってくると、どうしても音が聞こえずらくなってきますよね。

何度も聞き返したり、聞こえたふりしてごまかしてしまったり・・・

年だから仕方ないと何もしない方がほとんどですが、耳は治療が難しいのでとにかく予防が大事なんですよ。

私は過去に「突発性難聴」を経験しているので、聞こえない辛さがよくわかります。

いまの自分の耳を大切にするために、こんなことに気を付けて下さいね。

聞こえ年齢チェックしませんか?

大きな音を避ける

大きな音を聞かないこと。

大音量で音楽を聞くのは耳にとって大きな負担になります。

ヘッドホンやイヤホンだから「まわりに聞こえないからいいや」なんて思っているかもしれませんが、耳へのダメージは思っている以上に大きいんですよ。

難聴になるのを防ぐには、音楽を聞く時間を減らし、音量を下げて音楽を聞くこと。

見落としがちですが、幹線道路や高速道路、線路の近くに住んでいると常に騒音にさらされている状況かもしれません。

そのような環境の場合は、窓を防音ガラスにしたり、背の高い家具を置いて音を防ぐなどの方法で騒音を避けることは可能です。

知らず知らずのうちに騒音に慣れてしまっていないか、一度確認してみると良いかもしれませんね。

耳の血流をよくする

食事に気を使ったり、運動を取り入れたりすると良いですね。

血液の流れを良くすることが、難聴の進行を遅らせることにつながるのでビタミンB類を積極的に摂取するといいようです。

おススメなのは、なんと言っても和食。

血液をサラサラにして、生活習慣病のリスクを下げること。

バランスの取れた食事と適度な運動を取り入れることが、耳にとっても体にとっても大切なんですね。

ストレスをためない

過度なストレスは、難聴の原因になる場合もあります。

無理をすると精神的にも肉体的にも負担になってしまいますので、 趣味に没頭する時間を作ったり気分転換をしたりしてストレスを発散することが大切です。

なんでもやり過ぎは禁物ですので、無理のない範囲で楽しく続けられるといいですね。

まとめ

聴力低下のには個人差がありますが、一般的に聞こえの悪さが顕著に現れるのは60代ごろからと言われています。

私は突発性難聴になって早い段階で治療したのですが、聴力は半分までしか回復しませんでした。

いまでもザワザワした場所や、女性の声など、周波数の高い音は聞き取りにくいです。

聞こえずらい生活って本当に不便なんですよ。

聴力は一度壊れたら元に戻りません。

いまから予防すれば、60代、70代と聞こえにくさを遅らせることができますので、ぜひ自分の耳を大切にして下さいね。

耳が遠いと認知症になりやすい?

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