ブログが書けるようになるカギは『捨てること』

ブログが書けるようになるカギは『捨てること』

スピードスケート女子チームパシュート、金メダルおめでとうございます!!

カッコ良かったですね~。

連日のオリンピック競技に夢中でブログを更新できず、すっかり間が空いてしまいましたわ。

でも理由はそれだけではなくて、実は書きたいことはたくさんあるのですが、どうも文章にするとうまくまとまらないというのが本当のところなんです。

もしかして「ブログ書けない病なのかも?」と思い何かいい方法はないかと調べてみたら、とても参考になる記事があったので自分に落とし込んでみました。

 ブログで文章が書けない人の3つの特徴と対処法!

文章が書けなくなりやすい人の3つの特徴

この方の分析によると、ブログで文章が書けない人の特徴は以下3つのどれかに当たるそうです。

完璧主義が発動しやすい

納得いくまで見せない

伝えたいこと詰めすぎ

ありゃりゃ~、全部に当たってる。。。

完璧主義が発動しやすい

まずは一つ目。

完璧主義だとブログを書けないということ。

質のいい記事を書こうと思うと、「話の流れはスムーズか」「伝えたいことがぼんやりとしていないか」「“てにおは”がキチンと使えているか」などがとても気になります。

誤字脱字がないように何度もチェックしたりしているのは、あきらかに完璧主義ですよね。(その割りには間違いを連発していますが・・・汗)

しかも、「こんな記事じゃだめだぁぁぁ~」と、自分で自分にダメ出しをしている私。

これじゃあ、いつまでたっても書けませんわ。

納得いくまで見せない

二つ目。

自分が満足いくまで絶対に他人に見せないから書けないということ。

納得いくまで自分一人でこねくり回しているので、上達がどんどん遅れてしまうのだそう。

これあるな~。

「なんだか回りくどい言い方だな」とか「話の辻褄があってないな」と思い始めると、だんだん面倒になってきて下書きに保存してみたり、「エイヤッ」とゴミ箱に捨てちゃったり。

せっかく書いたのだから気にせず記事をアップすればいいのにね。

後からいくらでも修正できるんだし、「なんかおかしくね?」という文章だとしても炎上するほど人気のあるブログでもないですもんね。

こねくり回すのはホドホドにってことなんですね。

あれもこれもと内容を詰める

三つ目。

内容を詰めすぎると記事が遅くなってしまうから書けない。

あるあるです。

「あれも入れなきゃ!」「これも必要!」次から次と足していくから、まとまりのない文章になってしまうんですよね。

私はブログが書けないんじゃないんです。

書きたいことがいっぱいあるんです。

オリンピックのことも、片づけのことも、整理収納サービスの事例だってまだ書いていないことがたくさんあって、頭の中がとっちらかっているんです。

収納に「「あれも入れなきゃ!」「これも必要!」ってやってると、何がなんだかわからなくなりますよって自分のブログでも散々言っているのにね。

なのに、それができていないなんて、、、情けないです。はい。

まずは一つのことを丁寧に文章にまとめてみる。

ここからですね。

ブログが書けるようになるカギは『捨てること』

ブログが書けるようになるためには、まずは内容を一つに絞ること。

情報を増やすのではなく、内容を一つまで絞り切ることだそうです。

私がブログを書けない時って、書きたいことで頭の中がパンパンになっていることが多いです。

「これは記事にしたら役に立つのではないか」というコンテンツがたくさん詰まっていて、どれも捨てられない。

だから、選び出すこともできない状態になっているんです。

勇気を出して要らない情報をそぎ落とせば、「自分が本当に伝えたいこと」が見えてくるのかもしれません。

ブログが書けるようになるカギは『捨てること』

どの世界でも「捨てる」って大事なんだな~なんて思いながら、気合いを入れ直しました。

京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

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