求めすぎない暮らしのリセット。10年先も夫婦円満でいるために私が気を付けていること

求めすぎない暮らしのリセット。10年先も夫婦円満でいるために私が気を付けていること

今朝の東京はとっても涼しい朝でした。みなさんのところはいかがでしたか?

さて、これからの心地いい季節も、これから10年先も、夫婦円満でいるためには努力なくしては成り立ちませんね。

夫が定年になってから、「さあ、やろう!」と思っても急に関係を変えられるわけではありません。少しずつ日々の暮らしをリセットしていきましょう。

夫婦の会話をめんどくさいと思わない

子育て中は子どもの事で何かと話をする機会がありますが、子どもが大きくなると親の出番も少なくなり、夫婦の会話に子どもが登場することも少なくなってきます。

すると一緒に食事をしても、会話はせいぜい「美味しいね」ぐらいしかありません。テレビを観ても話が盛り上がるでもなく、なんとなく話をしているようで何も話していない1日になってしまいます。

それでも生活は成り立つわけですが、そんな毎日では楽しくありませんよね。だからわが家では、「美味しいね」「すごいね」「面白いね」という感情を共有するようにしています。

もちろん、無反応の時もいっぱいありますよ。

でも、いちいち、「返事をしてくれない」と不機嫌になるより、一言でも二言でも返ってきたらOK!という、ゆる~い会話で十分なのです。

上手に家事をお願いする

熟年離婚の原因トップ3に、「夫が家事を手伝わない」という理由が必ず出てきますが、わが家も例に漏れずまったく何もしない夫。なので、何度「離婚」の文字が頭をよぎったかわかりません。

しかし、振り返ってみれば、私はお願いをするのがとても下手だったと思います。

忙しく仕事と家事をこなすのに精一杯で、「ありがとう」の言葉もどこか事務的だったような気が…それでは、夫もやる気になりませんよね。

自分だって感謝の言葉を言ってもらいたいと思っていながら、夫にうまく伝えられていなかった。

その反省をふまえて、「お風呂ぐらい洗ってよ!」とイライラをぶつけるのではなく、「この間お風呂洗ってもらえて助かったわ、ありがとう。」と褒めまくり作戦で声をかけてます。

おかげでわが家のお風呂掃除は夫の仕事に定着しつつあります。毎日できなくてもやろうとしてくれる気持ちに感謝しながら、次は洗濯を分担するための秘策を思案中です。

イライラを溜めない

以前は、「言っても聞いてないし・・・」「言ってもやってくれないし・・・」と、いちいち夫に頼むより自分でやった方が早いからと、些細なイライラを抱えながら生活していましたが、それではイライラが溜まるばかり。

言いたいことを言わないから、イライラが溜まるんです。とにかくやって欲しいことがあったら「言う」ことが大事。自分の気持ちをはっきりと「言う」だけで、ストレスは軽くなります。

相手がやるかやらないかは別問題で、「言う=やってもらえる」ではなく、「言う=気分がスッキリする」。これがストレスを溜めないコツですね。

いままで何度言ってもダメだったわが家でさえ、諦めずに言い続けることで状況はだいぶ変わってきましたよ。

お互い欠点も長所もあり、この先もずっと一緒にいる訳ですから、思いやる気持ちがなければぎすぎすした生活になってしまいますよね。

結婚した当初のような仲の良いご夫婦も多いかもしれませんが、家庭内ストレスが溜まってしまった夫婦でも、努力次第で関係を修復することは可能です。

そう信じて、夫婦で10年先も幸せでいるために、理想を求めすぎず暮らしのリセットを始めています。

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