良いことがめぐってくる穴八幡宮の『一陽来復(いちようらいふく)御守』を授かってきました!

良いことがめぐってくる穴八幡宮の『一陽来復(いちようらいふく)御守』を授かってきました!

いよいよ今年も残すところあと2日となりましたね。

大掃除や新年を迎える準備で大忙しの方も多いと思いますが、私は早々に穴八幡宮にお参りに行ってきました。

実はここ、宝くじフアンには有名な金運パワースポットなんですよ。

穴八幡宮(東京・早稲田)への行き方

東京メトロ東西線の「早稲田駅」から徒歩3分。

駅から早稲田通りに出ると、遠くに赤い鳥居が見えるので迷うことはありません。

「一陽来復御守」の授与は期間限定

「一陽来復(いちようらいふく)」のお守りはいつでも行けば授かれるのではなく、冬至の日から節分の日(2018年2月3日)まで約1ヶ月半の期間限定です。

熱心な方は冬至の朝早く、まだ夜が明けないうちに並ぶのだとか。かなりの行列になるんだそうですよ。

私はそんなガッツがないので平日の昼間に行きましたが、それでも結構な人で賑わっていました。

この日は3列程度の行列でしたが、ここ以外に5列分のスペースがあったのできっと大晦日にはすごい人なんでしょうね。

もちろん、みなさん「一陽来復(いちようらいふく)」のお守りが目当てです。

建物の手前に古いお守りを返して、その先で新しいお守りを授かるという流れのようです。

ほとんどの方が古いお守りやお札を投げ込んでいる様子を見ると、ご利益があるからみなさん来るんだろうなと授かる前からニヤニヤしてしまいます。

一陽来復とは?

一年で一番昼間の時間が短い”冬至の日”を境に、日が一日一日と長くなっていくことを、中国の易の言葉で「一陽来復(いちようらいふく)」と言うそうです。

「一陽来復」とは、「陰極まって一陽を生ずる」。

わかりやすく言うと、「陰の期間が終わって、陽の期間が戻ってくる」ということ。

つまり、長く寒い冬が終わり春に向かう冬至から良いことが始まるんだよという意味なんですね。

そこから、「よくない事の続いた後に、良い事がめぐって来る」とも言われているそうなんです。

実は私、ここにグッと惹かれて行ってみることにしたんです。

今年はとても良い1年ではありましたが良くないこともあったんですよね。自分で努力しても解決できない問題。。。

人生良いことばかりじゃないですもんね。

なので、来年は良いことが巡ってくるように一生懸命お願いしてきました。

一陽来復御守の貼り方

授かったお守りがこちらです。

  • 一陽来復御守(写真中央の筒状のもの) 800円
  • 一陽来復懐中御守(お財布に入れる小さいお札、写真なし) 300円
  • 福財布(黄色い袋、通帳や印鑑、宝くじを入れると良いそうです) 800円

そしてこのお守り、貼る時に厳しい決まりがあるそうなんです。

貼る日:冬至・大みそか・節分

貼る時間:深夜0時(日付が変わる瞬間)

貼る場所:その年の恵方と反対側のなるべく高い場所。恵方方向にお札の文字を向ける。

貼る時の注意:お守りに画鋲を刺さない。

なんでも神様とのお約束だそうで、守れなかったらご利益は望めないとのこと。

「こりゃなかなか大変だわ」と思いましたが、良いことがめぐって来て欲しいのでお約束通り貼りたいと思います。

商売繁盛・金運上昇、そして良くないことが続いた人は良いことがめぐって来るように、穴八幡宮に出かけてみてはいかがでしょうか。

早稲田穴八幡宮「一陽来復」金運お守り授与 詳細

JR京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

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