すみだ北斎美術館って、どんな感じ?

すみだ北斎美術館って、どんな感じ?

整理収納サービスに伺ったお客様宅が墨田区だったので、帰りにちょっと足を延ばし「すみだ北斎美術館」へ行ってきました。

昨年オープン(2016年11月)した時から行きたいなと思ってた美術館なのですが、なかなか墨田区方面に行く機会がなくやっとご対面。

まだ行ってないわ~という方のために、私が行ってみて感じたことをまとめました。

よかったら参考にしてくださいね。

アクセス

すみだ北斎美術館

所在地: 〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号

最寄り駅はJR「両国駅」より徒歩9分、都営地下鉄大江戸線「両国駅」より徒歩5分

私は都営大江戸線でA3出口から向かいましたが、道をまっすぐ歩けばいいので迷うことなく到着。

建物の前はちょっとした公園になっていて、ちょうど開館一周年記念のイベントが開催され多くの人で賑わっていました。

外観はとても近代的

地下1階から地上4階まである美術館は外から見ると窓がなく、銀色の鉄板で覆われたような近未来的イメージのする建物です。

「はて?入口はどこにあるんだろう?」と一瞬探してしまうような作りになっています。

近づいてみるとちゃんと入口の案内があり、中に入ると光が差し込みとても明るい空間になっていることに驚きます。

チケットは2種類

チケットカウンターでチケットを購入するのですが、「常設展示室」だけを見る場合は一般400円。

企画展示室も見たい場合は、一般1,000円。

常設展は1フロアだけで、企画展は2フロアありました。

きょうは、『めでたい北斎ーまるっとまるごと福づくしー』という企画展が開催されていたので、自分にも福が来るように合わせて鑑賞してきました。

常設展示室

エレベータで4階にある展示室からスタート。

葛飾北斎といえば「冨嶽三十六景」が有名ですが、それ意外の作品も多く展示されています。

版画が出来上がるまでの手法などもわかりやすく展示されていて、あの迫力のある波の動きは「こんな風に作られていたのか」と、その緻密な版画作りにあらためて感心しました。

また、絵に表情を出すために手前だけに波を作ったり、馬を走らせて躍動感を感じさせたりと、いろいろな工夫をしていることにも驚きです。

私にとって北斎という人は崇高な画家というイメージでしたが、庶民の生活をユーモアたっぷりに書いている絵を見るとなんとなく昔の漫画家さんのような気がしてきます。

とにもかくにも、動物や植物などもたくさんスケッチしていて本当に絵が好きだったんだなということがわかりました。

北斎親子は片付けには無頓着?

晩年の様子を再現した人形はとてもリアルで、つい写真をパチリ。(撮影可能です)

炬燵にくるまってひたすら絵を書く部屋の奥には、書き損じてくしゃくしゃになった紙が散らばっています。

そばにいる女性は北斎の娘さん。

部屋の散らかりなど気にする様子もなく、絵を書く様子を見守っていたそうです。

それだけ一心不乱に書いていたってことなんでしょうね。

企画展は福がいっぱい

撮影不可で写真は取れませんでが、北斎と弟子たちが書いた様々な福がたくさん集まっていました。

ちょっと早いけど、来年の福を早々といただいたような気分になれましたよ。

企画展は2018年1月21日までやっていますので、興味のある方は足を運んでみて下さいね。

この辺りはお相撲さんの部屋もたくさんあって、道路脇の地図を見ながら回ることができて楽しめます。

運がよければお相撲さんとも出会えるかもしれませんね。

 

 

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