生誕50周年、郡山市立美術館の『リカちゃん展』レポート

生誕50周年、郡山市立美術館の『リカちゃん展』レポート

(写真は美術館よりお借りしました)

日本でもっとも親しまれている着せ替え人形リカちゃん、「小さい頃よく遊んだわ」という方も多いのではないでしょうか?

かくいう私もリカちゃん世代、友達の家に行くとリカちゃんハウスやリカちゃんのお友達が勢ぞろいで、いつも人形遊びに付き合わされました。

そんなリカちゃん誕生50年を祝い、福島にある美術館で『リカちゃん展』を開催していたので見に行ってきました。

開催場所

JR郡山駅から車で10分の郡山市立美術館

開催期間は2017年4月22日~7月9日です。

緑がいっぱいで、のんびり芸術を楽しむにはピッタリの空間です。

展示内容

約580体のリカちゃんやその家族、友達、そして歴代のリカちゃんハウスなどが展示されています。

初代リカちゃんはもちろん、年代別の流行に合わせたファッションを身にまとったリカちゃんが可愛らしくて、懐かしくて、思わず見入ってしまいます。

少しづつ目の形が違ったり、髪型が違ったり、スタイルもどんどん良くなっているんですね。

50年という時代の変化を楽しみながら、長く愛され続ける理由が見て取れます。

小さい頃憧れたリカちゃんハウスは年々豪華になって、めっちゃリアル。

豪華なベッド、おしゃれなソファ、エレベーターに、螺旋階段と、こんな家に住めたらいいな~と本気で思ってしまうほどセンスの良いお家でした。

そして驚いたのはリカちゃんのママ。

「こんなに綺麗だったっけ~?」と、若々しくモデルチェンジした姿にびっくりです。

ママというよりお姉さん?みたいな感じですね。

きと、イマドキのおしゃれなママさんを反映しているんでしょうね~

楽しい企業コラボリカちゃん

企業やアーティストともコラボしたリカちゃんがたくさんあって見ていて飽きません。

ANAのCAさんや、マックのお姉さんなど、制服姿がとっても魅力的。

先日現役を引退した浅田真央選手と同じ衣装を着たリカちゃんもいましたよ。(写真NG)

ソチオリンピックの衣装を着て、スケート靴もちゃんと履いていました。

何を着ても、やっぱり可愛いですね。

ふるさと納税でオリジナルリカちゃんが手に入るらしい

平成29年5月3日以降の受付けから、小野小町ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)の返礼品に、リカちゃんを選ぶことができるそうです。

薄いピンクのドレスを着た上品なリカちゃんです。

500体限定なので、リカちゃん好きな方はチェックしてみて下さいね。

究極の大人のリカちゃん

今は、こんな大人っぽいリカちゃんもいるようです。

TAKARA TOMYのスタイリッシュドールコレクションからお借りしています。

巻き髪も、ファッションも、持っている小物もとにかく素敵。

可愛らしいままのリカちゃんも良いけれど、素敵な女性に成長してくれたリカちゃんも良いですよね。

時間があれば美術館だけでなく、「リカちゃんキャッスル」へ足を運べば、工場見学もできて更に楽しむことができますよ。

写真ブースでは、83歳のリカちゃんの出来上がり!(笑)

ゴールデンウィーク後半、まだまだ楽しみましょうね!

 

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