正しい日焼け止めの塗り方。もしかしてこんな間違いしていませんか?

正しい日焼け止めの塗り方。もしかしてこんな間違いしていませんか?

毎日暑いですねー。

昼に自転車でちょっと外に出たら、信号待ちしている間に腕がビリビリ。。。まるで肌を刺すような痛みです。

顔にも腕にもたっぷりと日焼け止めを塗っているとはいえ、「これで大丈夫なのかな?」と不安になり調べてみたところ、私の塗り方は思いっきり間違っていたことがわかりました。

もし、同じような塗り方をしていたら気を付けてくださいね。

間違った日焼け止めの塗り方

塗り方

両手でこすり合わせたクリームを、ダイレクトに顔全体に伸ばすような塗り方だと、ムラになって落ちてしま効果が薄れます。

実家の母はよくこんな感じで塗っていましたよ。両手でゴシゴシ、顔を洗う・・・みたいなね。

「とりあえず肌にまんべんなく塗っておけばいいや」というのは間違いですね。

適量

メーカーが定めた使用料より少なく塗ってしまうのも間違い。

最近の日焼け止めは白浮きしないので多めに塗っても肌が白くなりませんが、肌に負担をかけたくないなどの理由で半分しか塗らないと、その効果も半分になってしまいます。

日中、おしゃべりをしたり、笑ったりして顔は常に動いていますし、汗をハンカチで拭けば日焼け止めの効果はなくなってしまいます。

薄ければ薄いほど、日焼け止めが取れてしまうのも早いってことですよね。

塗りすぎ

逆に、「たっぷり塗ったら強力にガードしてくれる」と思うのも間違いなんです。

日焼け止めをたくさん塗った方が日焼けしないように感じてしまいますが。美容専門家の方が言うには、「一度にたくさん塗っても効果は変わりません」とのこと。

たとえば、去年の余った日焼け止めを「捨てるのがもったいない」からと、惜しみなくたっぷり塗っても絶対に焼けないわけじゃないんですね。

正しい日焼け止めの塗り方

塗らずにトントン『5点置き』

日焼け止めは化粧水や乳液と違い肌に吸収させるものではなく、表面を覆うように優しく引き伸ばしてあげることが大事です。

私はハンドクリームを塗るように日焼け止めを顔に塗り込んでいましたが、これでは肌を刺激してダメージを与えてしまうんですね。

正しくは、顔・両頬・鼻・顎の5点に日焼け止めを置き、指でのせるように優しく塗ること。

肌に塗り込むのではなくトントンとのせていくことで、分厚くのせることができ、紫外線を防ぐことができるのだそうです。

顔の表面に1枚薄いベールを作ってあげるようなイメージですね。

重ね塗り

一度に塗るより、1円玉程度の少ない量をしっかり塗って、もう一度同量を重ね塗りした方が、ムラにならず塗りすぎを防ぐことができます。

特に鼻の頭と頬にしっかりとのせることが大事で、これで数年後のシミの数がだいぶ変わってくるのだそうです。

既にできてしまったとあきらめず、これ以上増やさないつもりで、頑張っていきましょう!

顔以外も忘れずに

顔の日焼け対策はバッチリでも、手や足は気が向いたときだけ・・・なんてことはありませんか?体にもシミはできますから、顔と同じようにしっかり日焼け対策をしておきましょう。

首のうしろから背中にかけては、手が届きにくいこともあり適当になってしまいがちです。

夏は洋服によっては露出が多くなり、日焼けしていることに気付かなかったり、足の甲にサンダルの跡がくっきりなんていうのも避けたいですよね。

ちなみに、紫外線が当たる直前に塗ると、肌になじむ間に焼けてしまう可能性があるので、外出の2~3時間前に塗るのがベストだそうですよ。

まだまだ続く夏の紫外線は、正しい方法でしっかりガードしていきたいものです。

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