正しい日焼け止めの塗り方。もしかしてこんな間違いしていませんか?

正しい日焼け止めの塗り方。もしかしてこんな間違いしていませんか?

毎日暑いですねー。

昼に自転車でちょっと外に出たら、信号待ちしている間に腕がビリビリ。。。まるで肌を刺すような痛みです。

顔にも腕にもたっぷりと日焼け止めを塗っているとはいえ、「これで大丈夫なのかな?」と不安になり調べてみたところ、私の塗り方は思いっきり間違っていたことがわかりました。

もし、同じような塗り方をしていたら気を付けてくださいね。

間違った日焼け止めの塗り方

①塗り方

両手でゴシゴシ・・・まるで顔を洗うような感じ。

実家の母はよくこんな感じで塗っていましたが、さすがにいまの時代、こんなことをやっている人はいないかな。

両手でこすり合わせた日焼け止めをダイレクトに顔全体に伸ばすような塗り方だと、ムラになって落ちてしまい効果が薄れるので要注意。

「とりあえず肌に塗っておけばいいや」というのは間違いです。

②少なすぎ

メーカーが定めた量より少なく塗ってしまうのも間違いです。

最近の日焼け止めは白浮きしないので多めに塗っても肌が白くなりませんが、肌に負担をかけたくないなどの理由で半分しか塗らないでいると効果も半分になってしまいます。

日中、おしゃべりをしたり、笑ったりして顔は常に動いていますし、汗をハンカチで拭けば日焼け止めの効果はなくなってしまいます。

薄ければ薄いほど、日焼け止めが取れてしまうのも早いってことですね。

③塗りすぎ

逆に、「たっぷり塗ったら強力にガードしてくれる」と思うのも間違いなんです。

日焼け止めを厚めに塗れば日焼けしないような感じがしてしまいますが。美容専門家の方が言うには「一度にたくさん塗っても効果は変わりません」とのこと。

去年の余った日焼け止めを「捨てるのがもったいない」とたっぷり塗っても、絶対に焼けないわけじゃないんですね。

正しい日焼け止めの塗り方

①塗らずにトントン『5点置き』

日焼け止めは化粧水や乳液と違い肌に吸収させるものではなく、表面を覆うように優しく引き伸ばしてあげることが大事です。

私はハンドクリームを塗るように日焼け止めを顔に塗り込んでいましたが、これでは肌を刺激してダメージを与えてしまうんです。

正しくは、「顔・両頬・鼻・顎」の5点に日焼け止めを置き、指でのせるように優しく塗ること。

肌に塗り込むのではなくトントンと乗せていくことで、ムラなく均等になり紫外線を防ぐことができるのだそうです。

理想は顔の表面に1枚の薄いベールを作ってあげるようなイメージですね。

②重ね塗り

一度に塗るより同量を重ね塗りした方が、断然効果的!

特に鼻の頭と頬にしっかりとのせることが大事で、これで数年後のシミの数がだいぶ変わってくるのだそうです。

既にできてしまったとあきらめず、これ以上増やさないつもりで、頑張っていきましょう!

③顔以外も忘れずに

顔の日焼け対策はバッチリでも手や足は気が向いたときだけ・・・なんてことはありませんか?

体にもシミはできますから、顔と同じようにしっかり日焼け対策をしておきましょう。

首のうしろから背中にかけては手が届きにくいこともあり、適当になってしまいがちです。

夏は洋服によって露出が多くなり日焼けしていることに気付かなかったり、足の甲にサンダルの跡がくっきりなんていうのも避けたいですよね。

ちなみに、塗るタイミングは外出の2~3時間前がベストだそうですよ。

まだまだ続く夏の紫外線は、正しい方法でしっかりガードしていきたいものですね。

JR京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

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