大人のバレエ 先生からの注意は前向きに捉えましょう

大人のバレエ 先生からの注意は前向きに捉えましょう

バレエのレッスンで先生に注意されるのが辛くて落ち込んだりしていませんか?

自分にイライラしたり、嫌いになってしまってはもったいないですよ。

バレエを習っていたら誰もが通る道です。

先生の注意は、見込みがある証拠だと思って前向きに捉えましょう!

毎週注意されてます

いま、発表会に向けて頑張っています。

花園のコールドを踊らせていただくのですが、なぜかあるステップだけが上手く踊れません。

家で練習している時はうまく踊れるのに、全体練習で他の人と合わせて踊ると必ず躓きます。

バカ殿のスキップみたいに、妙にチグハグな動きになっちゃうんですよね。

さすがに毎回おかしな動きをする私にイラッとしたのか、「これで3回目ですよ!」「私の話を聞いていないんですねっ!」って、怒られちゃいました。

「しぇんしぇ~、違うんです~」

「頭ではわかってるんだけど、体がその通り動いてくれないです~」

・・・なんて言えるはずもなく、気まずい雰囲気が漂います。

まあ、先生が怒るのも無理ないですよね。

何度も何度も丁寧に教えてくれて、他の人はちゃんと踊れるんですから、私の努力不足としか言いようがありません。

年のせいにはしたくないけど、1つの事に注意していると、もう1つの事を忘れてちゃう感じなんですよね。老化現象ですかねぇ~

我ながら嫌になっちゃいますよ。

注意されるのは嬉しいこと

レッスンでも先生に言われたことを一回で出来ないことも多いんですね。だからよく呆れられます。( ;∀;)

でもね、注意されるということは、ちゃんと先生が見ていてくれて、そこを直せばレベルアップするから言ってるんだと思うんですよ。

先日そんなことを友達に言ったら、「メンタル強いね」と言われました。

いやいや、私だって注意されると落ち込んだり、悲しくなったりするんです。でも、注意する先生の方だって気分がいいわけじゃないですよね。

「もっと上達してほしい」と思って言ってくださるわけですから、その思いを無駄にしないように「ありがとうございます」って受け取るようにしているんです。

攻めの気持ちを持つ

そして、次のレッスンでは「先生をびっくりさせてやる!」くらいの攻めの気持ちで臨みます。

それでも間違えちゃうんですけどね。(;^_^A

ただ、「また間違えたらどうしよう」とか「今度は注意されないといいな」なんて、ビクビクしながらレッスンしていたらつまらないですよね。

毎回注意されたり怒られたりするのは当たり前。下手でも続けていれば楽しくバレエができる日が来るはずです。

たとえ50代からでも、自分を信じて頑張っていきましょう!!

「上達するため」のレッスンの受け方:バレエノート活用法

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