部屋にあるモノは敵ではありません

部屋にあるモノは敵ではありません

「シンプル」という言葉に引きずられて『モノが少ないイコール幸せ』という考え方に、個人的には賛成できません。

必要以上にモノを持つことはないと思うけれど、たくさんある生活だって幸せです。

モノがあることで、日々の暮らしは潤います。

だからつい買ってしまい、部屋にモノが溢れてしまうのだけれど、自分にとって大切なモノだったら、それは敵ではなく味方なんです。

「捨てる」、「捨てない」と判断する前に、「大切に使っているか」、「自分の心に幸せを与えてくれているか」

モノと対話して関わっていく。

それが、本当のモノとの関わり方なのではないかなと思います。

躍起になって捨てることばかり考えていたら、せっかく自分のところに来てくれたモノたちが可愛そうです。

本来はそっと寄り添って、私たちを幸せな気分にしてくれる存在なのですから。

 

kouko
2012年「整理収納アドバイザー2級講座」を受講し、元々好きだった片付けの魅力を再認識しました。

「この楽しさを、もっと多くの人に知ってもらいたい!」そんな気持ちから、サイトを運営しています。

モノを厳選して「本当に好きなモノ」だけに囲まれた暮らし。考えただけでもワクワクしてきますね。

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