空の巣症候群にならないために、自分と向き合ってみる

空の巣症候群にならないために、自分と向き合ってみる

息子の一人暮らしに向けて、着々と準備が進んでいます。

昨日はライフラインの書類を一緒にチェックしたり、ネットで家電を探したり…久しぶりに親子で楽しい時間を過ごしています。

ただ、入居日が近づくにつれて「もう居なくなるんだなあ〜」と思うと、その寂しさに耐えられるのだろうかとかなり不安でもあります。

二人目の自立は、思ったより辛いかも

わが家は子供が二人いて、上の子は既に独立。

今回は下の子が満を持して職場に近い部屋を借り、一人暮らしを始めることになりました。

上の子の時は「大丈夫かしら・・・」という心配の方が強く、それほど寂しさは感じなかったんですね。

当時は自分の仕事も忙しかったし、まだ下の子もいたので「一人分の世話が減ってラクになったわ」ぐらいにしか感じていなかったんです。

しかし、今度はいよいよ家の中に子供がいなくなるわけで、想像すればするほど寂しさがぐっとこみ上げてきます。

家にいてもいつも楽しい団欒があったわけではありませんが、なんとなくそこに居るという人の気配があるだけで心地よかったんですよね。

それがまるっきりなくなるのかと思うと、なんだか「空の巣症候群」になってしまいそうな気がしてきます。

手放すから、手に入るもの

「いつかは居なくなる」と覚悟していたのに、「やっぱりここにいたら?」と、言葉にこそ出しませんが心の中ではジタバタしている私。

こんなことを書くと「子離れ出来ない親」と呆れられてしまいそうですが、みんなそうなんじゃないのかな。

子育てに対しての考え方はひとそれぞれですから、就職しても今まで通り家族と生活するのが当然という方もいますよね。

ただ、私の子育ての最終目標は「自分の力で生活できる人」にすること。

小さい頃から学業やスポーツの結果をうるさく言ったことはないけど、自分のことは自分でできるようにと伝えてきました。

洗濯物の畳み方や、包丁の使い方、モノのしまい方も根気よく教えてきたつもりなので、その成果が活かされる時がやってきたのです。

人もモノも「手放す」ということは痛みを伴うものなんです。

大切なわが子ならなおさらですよね。

でも、「手放す」ことで新しい何かを手に入れることができると考えると、今回の一人暮らしでひと回り大きく成長したわが子に出会えるのではないかなと秘かに期待しています。

これからをどう過ごす?

さて、そんな辛い思いを少しでも軽くさせるには、自分が夢中になれる何かを始めることですよ。

一生懸命に打ち込めることがあれば、寂しさに浸る時間も少なくなりますからね。

「これからは自分の時間を楽しむぞ!」と前向きに行動していきましょう!

幸い私は仕事があり整理収納アドバイザーの活動もしているので、これからはその2つに全力投球しようと思っています。

みなさんはいかがですか?

なにも見つからないという方は、ぜひお家の片付けをしてみてくださいね。

忘れていたモノの中から、自分がやりたかったことや、得意なことが見つかるかもしれませんよ。

わたしも子供部屋をいつまでも放っておかずに、きれいさっぱりと片付けたいと思います。

そんなことをしていたら、忙しくて寂しさなんか飛んでいっちゃうかも知れませんね。

空の巣症候群なんて言葉に惑わされず、「これからは自分の人生を楽しんで行かなくちゃ!」ですね。

空の巣症候群に陥らないために知っておきたい【症状・原因・改善方法】

 

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