お客様に喜んで貰えるために、気をつけていきたいこと

お客様に喜んで貰えるために、気をつけていきたいこと

フェイスブックで流れてきたブログを読んで、思わず「そうそう」と頷いてしまいました。

技術力を高めていっても必要とされなくなる不思議な壁

業種は全然違うけど、この方の言っていることって自分の仕事にも当てはまるな~とすごく勉強になったので、きょうはそんなことを書いてみたいと思います。

ブログ記事について

ブログの主は石川県加賀市で「宝生亭」という旅館業をされている方。

廃業寸前の旅館と負債を引き継ぎ、スタッフもやる気無し、集客力なしというマイナスだらけからの環境から立ち上がり、事業を軌道に乗せてきた様子などを書かれていました。

小さなお子さんが4人もいる中、奥さんと力を合わせて旅館を再生するのは大変だったでしょうが、「家族の笑顔に会える宿」として大人気の旅館になっているようです。

私が読んだのは、その方が、とある料理人とお話してて「なるほどなぁ」と関心させられた事を書いていた記事でした。

どこに目的を置いているか?で大きな差が出る

ざっくりとまとめると、「料理人として独りよがりな仕事をしていてはダメとのこと。」

料理の美味しさを決めるのは料理人ではなくお客様。

だから、美味しい料理を作ることが目的になってしまって、厨房の中だけで仕事としていたらダメだよと言っています。

あくまでも、料理を作る目的は、お客様に喜んで貰う事。

それが無ければ料理人としての腕はずっと上がらない。

そうなんですよ。ここ!ここ!

私がやっている整理収納サービスでも認定講座でも言えることなんですが、お客様が喜んでいるか?知りたい情報を得られているか?がとても大事。

自分が片付けが好きだからといって、「こうすればいいんですよ」「整理収納ってこうやるんですよ」なんて、一方的に作業をしたり話をしてはダメなんですよね。

できないからお客様は悩んでいる訳で、できるようになりたいと思って来ているはず。

だから、どうすればその悩みが解決できるのかって言うところに意識がいかないと、お客様に納得してもらうのは難しいと思うんです。

 

あ!

いま書きながらバレエ教室の先生の言葉を思い出しました。

舞台で踊るとき、自分だけが満足していてはダメなんです。

見ている方に喜んでいただけなければ、踊る意味はありません。

どの世界でも同じなんですね。

ブログもそうなんだろうな~。

自分の書きたいことばっかりじゃなくて、来てくれた人が知りたい情報をわかりやすく書く事で、また読みに行ってみようかなと思ってもらえるんですよね。

あー難しい。。。

でも、今できることは何だろうって考えると、「相手を思いやること」、それが最終的にはお客様に喜んで貰えることへと繋がっていくんでしょうね。

ということで、「まだまだ精進せねば…」と気を引き締めた次第です。

 

整理収納アドバイザー2級認定講座 王子駅から徒歩2分です(^^)/

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2017年6月25日(日)@王子 募集中
2017年7月16日(日)@王子 募集中

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