てっとり早く片付け方をマスターするには、救急箱の整理がおススメ!

てっとり早く片付け方をマスターするには、救急箱の整理がおススメ!

10月も半ばとなりました。「年末に向けて大掃除を始めました」なんていう声もチラホラ聞こえてきます。

そんなこと言っても「そもそも片付け方がわからない~」「講座に行く時間もない~」という方もいますよね。

そんな方のために、てっとり早く片付けをマスターする方法を伝授します!

救急箱で片付けレッスンがおススメな理由

お片付け作業でお客様宅を訪問すると、救急箱に入っている薬の使用期限が切れてしまっていることが多いんです。

病気や怪我をしたらすぐに病院へ行くので、ぜいぜい使うのはバンドエイドや目薬程度で、期限をチェックする機会がないんですよね。

しかも救急箱には小さな錠剤や軟膏、サプリメントまで様々な薬が入っているので乱雑になりがちです。

そんな救急箱こそ、片付けのレッスンにうってつけ!

よく使うモノからほとんど使わないモノ、小さなモノから大きなモノまで、多種多様なアイテムが存在している救急箱だからこそ、片付けのコツをマスターできるんです。

忙しい年末を向かえる前に、ぜひ救急箱を整理してコツをつかんでくださいね。

出す

まず、救急箱の中に入っているモノを、テーブルの上などにすべて出します。

分ける

ひとつひとつ使用期限をチェックし、期限切れのモノを取り除きます。

目薬や点鼻薬などは開封してから1ヶ月が使用の目安です。箱を開ける時は必ず開封した「年月」をふたや箱のわかりやすいところにメモするよう習慣にすると良いですね。

しまう

よく使う薬をまとめて、取り出しやすい場所に収納します。

場所は、蓋を開けた時にすぐに目に入って出しやすい一番手前に置くのがおススメですね。

使用期限はあるけれど、ほとんど使わないような薬は救急箱の奥へ、また、右に内服薬左に外用薬など薬の種類によって分類すると、目的のモノが早く見つかります。

ちょっとしたコツ

よく使うバンドエイドは買ってきた時点でミシン目をカットし(ひとつひとつバラバラに)、外箱のふたを中に織り込んで一枚ずつ取り出せるようにしておくと便利です。

包丁でちょっと指先を切ってしまったときなどもバンドエイドを使いますので、すぐ止血できるようキッチンの引き出しにも入れておくと良いですよ。

お客様宅でもバンドエイドが何枚もつながったまま、部屋のあちらこちらから出てきます。

原因は、救急箱からバンドエイドを出して指に貼ったあと、残りをその場所に適当に置いてしまうからなんですね。

最初から必要な枚数だけを出せるようにしておけば、残りが散らばってしまうことはありません。ちょっとした手間が散らかりを防ぐコツなんです。

さらに、「体温計や熱さまシート」「ガーゼ・脱脂綿・包帯」など、使う目的が一緒のモノはグルーピングしてまとめておくと一度に取り出すことができますよ。

薬が入っていた外箱は捨てずに収納に活用すれば、仕切り代わりになるので散乱を防げます。

かなり前に病院で処方された薬が残っていたら、それらはほとんど使用期限は切れているはずです。もったいないなんて思わずに潔く処分しましょう。

小さな救急箱で「出しやすくしまいやすい」収納が作れれば、押入れの広いスペースも同じように整理ができますよ。

年末に向けて、まずは気楽に救急箱の整理から始めてみてくださいね。

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