これからの人生のために、できることはたくさんある

義理の両親が特別養護老人ホームに2人で入所しているため、毎週末は面会に行っています。

きょうは久々に娘も一緒に面会に。

数年振りに孫の顔を見た両親は、娘が小さかった頃の話や、いまの暮らしぶりを楽しそうに話していました。

20150725_車いす

父を見習いたい

90歳近い義父は、毎朝ベッドの横で屈伸運動をし、補助器具を使って施設内を歩き、足腰が衰えないように日々意識して生活しています。

テレビを見るより小説を読んだり、クロスワードをしたりして常に頭を使っています。

おかげで、年齢より若々しく、会話もしっかりしています。

そんな姿に、わたしはいつも元気をもらっています。

いつか自分がその歳になったら父の行動を見習って、ハツラツと暮らしたいと思います。

自分のこれからの30年

もし80歳まで元気に暮らせるとしたら、自分のこれからの30年をどう生きていくか、しっかり考えなければいけません。

30年と言えば、生まれた子供が大人になるまでの年月があるわけで、その時間を目的もなく、なんとなく使ってしまうのはもったいないですよね。

いままでは仕事と家事で自分の事は後回しだったのですが、これからは自分の好きなことをして人生を楽しみたいと思ったのが、片付けを始めたキッカケ。

それが、アドバイザーとしての仕事に繋がるなんて思ってもいませんでしたが、いまでは一歩を踏み出してよかったなと思っています。

夫が定年になると、「熟年離婚」とか「夫源病」とか、いろいろ揉めることがありますが、わが家も家事をしない夫が毎日家にいるようになったら・・・と想像しただけで恐怖でした。

毎日ご飯を作り、話し相手になり、出かけるたびに嫌な顔をされたら、たまったものではありませんよね。

人生の先輩方が、「これからは私の自由にさせていただきます!」と言いたくなる気持ち・・・わかります。

お互いが心地いい暮らし

しかし、いままで幸せに暮らせてこれたのは、家族のために夫が働いてくれたおかげです。

日々の生活に不満があっても、その部分を忘れてはいけませんよね。

わたしも働いているので、仕事の大変さを知っています。

中間管理職ともなると、上司と部下に挟まれて心が休まる時はありませんし、顧客からのクレームにも会社を代表して対応しなければならず、投げ出したいときもあったのではないかなと思います。

でも、夫は愚痴ひとつこぼさず頑張って働いてくれています。その責任感には心から感謝しているんです。

だからこそ、これからの二人の生活を幸せにするために、モノと心を整理してお互いが心地いいと思える暮らしを作っていかなければいけないなと思っています。

義父の頑張る姿をみると、まだまだ自分ができる努力があるのではないかなと思うのです。

 

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