これでいいのかな?片付けを始めた人にやってくる大きな壁の乗り越え方

これでいいのかな?片付けを始めた人にやってくる大きな壁の乗り越え方

リオオリンピック 男子卓球水谷選手の試合、すごかったですね~♪

金メダル候補の中国の選手から2セットも取って、すんごいラリーの連続でしたよ。

この日のために毎日毎日練習してきたんですもんね。その努力を思うとメダル取らせてあげたいな~(私にはなんの力もありませんが・・・)

さて、片付けもコツコツ頑張っていると、「本当にこれでいいのかな?」「自分はうまくなったのかな?」「私ってどうなの?」と感じる大きな壁にぶち当たります。

そんな時はどうすればいいか、知っていますか?

目的を思い出す

ひとりでやっていると、「もっといい方法があるんじゃないか」という思いが湧いてきて、片付けに身が入らなくなることがあります。

毎日取り組んでいる人ほど、早い時期にやってきたりします。

これは自分に厳しい人ほど感じやすいもので、しかも、そんな人ほど重症化します。

「セミナーではこうするといいって言ってたけど、本当にこれでいいのかな・・・」と不安な方は、よーく聞いてくださいね。

 

「片付けの目的はなんでしたか?」

 

目的がズレている

こう感じてしまうときは、ちょっと目的を忘れてしまっているときです。

「何のために片付けるのか?」を思い出してください。

家事をラクにしたい。
寛げる空間にしたい。
探し物をしない。
友達を呼びたい。

いろんな目的があると思いますが、片付けをするのはこんな目的を達成するためですよね?

でも、「本当にこれでいいのかな?」と感じている時は、「上達すること」が目的になってしまっているんです。

探し物をしないために片付けているはずが、片付け方の上達が目的になってしまって目的がブレているんですね。

なので、ま何のために片付けているのか?そこを思い出しましょう。

技術が上達することが大事なのではなく、どこになにがあるのかわかるようにすること。

見た目があまり良くなくても、「モノの場所がわかる収納にするためにやっているんだ!」と思い出すことが大切でなんですよ。

小さな達成感を感じること

自分を厳しく評価している人は、たとえ学んだ通りにできていても自分にOKを出せない場合が多く、他人から「いいね!」と評価されないと、「まだまだ・・・」と思ってしまいがち。

ちゃんとできているにもかかわらず、もったいないですねぇ。

つまり、「これでいいのかな?」は、自分で自分を評価できないところから起こるんです。

片付けに評価は必要ない

片付けに良し悪しなんて存在しないし、その出来によって自分の価値を測るなんておかしな話ですよね?

上達するためにやっているわけじゃなくて、探し物をしないためにやっているんですから。

学校では成績に点数をつけられましたが、大人になってからの学びは違います。

自分を評価するのは、自分以外にはいないんです。

それには、自分ができている小さな成果や変化を見つけ出して、自分で自分を認めること。

鍵がすぐ取り出せるようになったとか、リモコンがすぐ見つかるようになったとか。

そんな小さな変化を認めることです。

「えーそんなこと?」と思うかもしれませんが、その小さな一歩が積み重なって快適な環境を作れるようになるんです。

「本当にこれでいいのかな?」と不安になった時は、そんなことを思い出しながら片付けを楽しんでくださいね。

毎日!毎日!毎日だ―!!

毎日たった5分でも「継続する」ことが、1年、5年、10年後を大きく左右します。

継続することで、「どんな未来でも作り出せるのだ!!」ということを軸として持っておくといいですね。(オリンピックの選手と同じです)

だから、「たった5分でも、毎日やる!」

しつこく言いますが「毎日やる!」

短くてもいいから、毎日!
正しくなくていいから、毎日!
中途半端でいいから、毎日!

片付けの習慣を身につけるだけで、新しい未来を作り出せるんですよ。(水谷選手の影響で、なんだか言葉が熱いです^^)

常に自分を信じてやってみてくださいね。

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