クローゼット収納の基本④ 洋服でパンパンのクローゼットにしないための2つの「把握」

クローゼット収納の基本④ 洋服でパンパンのクローゼットにしないための2つの「把握」

収納スペースはたっぷりあっても、「服が入りきらない」「着たい服が見つからない」という悩みを抱えている方は多いですよね。

収納スペースを有効活用するために収納グッズで工夫を凝らしたり、特別なたたみ方をする必要はありません。

ポイントは中にあるモノを「把握すること」なんです。

量を把握する

「服が入りきらない」「着たい服が見つからない」「詰め込みすぎてしわくちゃ」という悩みをよく聞きますが、これらは、収納スペースに対して服を持ちすぎている証拠。
つまり、「収納できる量を把握していない」ということです。

たとえば、子供のお弁当箱にたくさん入れてあげたいと思っても、全部を入れることはできませんよね。

クローゼットも同じで無限に洋服が入れられるわけではなく、そのスペースに入る量は限られているんです。

量の見つけ方

どうすれば、その量の見つけられるかというと、ハンガーの厚みを測ればいいんです

ハンガーに洋服を掛けた状態で厚みを計測すると、1着約3cmの幅が必要です。(持ってるハンガーの種類や、服にもよりますが・・・)

わが家の場合、クローゼットの幅(90cm)を1着分のスペース(3cm)で割ると、約30着しか入れられません。

そこで、実際にハンガーの数をかぞえてみたら28本(ベルトやスカーフのハンガー含む)なので、今のところ理想的かな(*^^)v

「服が多すぎて入りきらない」「詰め込みすぎてしわくちゃ」というのは、あきらかにスペースに対して服を持ちすぎ。

まず最初に、自分のクローゼットには何着入れられるのかを、しっかり把握してくださいね。

持っているアイテムを把握する

次に「着たい服が見つからない」という方は、持っているアイテムが把握できていないんですね。

自分はどんな服を持っているのか、アイテム別に分けて目で確認すると良いですよ。

もしかして、「同じようなシャツばっかり・・・」「似たような色ばかり・・・」になっていませんか?

たとえば、ボーダーのTシャツが多い場合は、「ボーダー柄が好きで、見るとつい買ってしまうんだな」ということがわかりますよね。

それが自分の買い方の癖です。

自分で自分のことって、意外とわかっていないから、そんな癖に気付くことが大事なんですよ。

そしてこれからは「ボーダーを見かけてもすぐには買わない!」と意識すること。

そうすれば、同じようなアイテムが増えていかないので、グローゼットもパンパンにならないんです。

まずは、おうちのクローゼットに入る「量」と、持っている「アイテム」を把握してみてくださいね。

 

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