クローゼット収納の基本① IKEAのクローゼットの使い方

クローゼット収納の基本① IKEAのクローゼットの使い方

今年も半分が過ぎましたが、お片付けは進んでいますか?

私のクローゼットは、ちょっと洋服が散らかってきたので、そろそろ見直さないといけないなと思ってます。

そこで、これからクローゼットを整理する人のために「収納の基本」をお伝えします。

基本中の基本を、しっかり確認してから作業に取り掛かってくださいね。

タンスとクローゼットの違い

まず、洋服を収納するのは主に「タンス」か「クローゼット」ですね。

タンスは家具なので、持ち上げて移動させることができます。

本体には引き出しが付いていて、全部同じ深さの引き出し、または、違った高さの引き出しがついています。

たとえば、すべての引き出しが深いとデニムなどの大物にはピッタリでも、ハンカチや靴下などの小物を収納するには深すぎます。

使いにくいだけでなく、小物の上に空間ができてしまうので、ついモノを重ねてしまうことがあるので注意が必要ですね。

一方、クローゼットは部屋の一部分が収納スペースとなっていて移動ができません。

中には引き出しがないので、必要に応じて棚やケースを入れるというのが一般的です。

ちなみに、私が自分の部屋で使っているのは、IKEAの「DOMBÅSワードローブ, ホワイト」

幅: 140 cm
奥行き: 51 cm
高さ: 181 cm

イケア_ワードローブ中

イケアHPより画像をお借りしました。

組み立て式で部屋を移動できますが、かなり重いので移動といっても、レイアウトを変えるときに動かすぐらいですね。

引き出しがないので、右側には無印良品のポリプロピレンクローゼットケース・引出式を入れています。

これがね、幅・奥行きが気持ちいいほどピッタリなんですよ!(ちょっと前の写真ですが・・・)

無印ケース (241x400)

上から「バッグ」「アクセサリー」「無印の引き出し4つ」という配置です。

意外なところでアレが役立つ!like-itの引き出しでアクセサリーを収納|たのしすたんと

収納しているアイテム

入っているのは、毎日着る通勤着と普段着だけ。

ここに入らないオフシーズンの服は、寝室の大型クローゼットで保管しています。

このクローゼット、コンパクトながら結構入ってます。

  • ハンカチ
  • 靴下
  • ストッキング
  • ファンデーション
  • Tシャツ
  • キャミソール
  • カーディガン
  • サマーニット
  • パンツ
  • デニム
  • バレエグッズ・・・

枚数は各10枚前後、1週間のサイクルで着まわしているのでもっと少なくてもいいかもしれませんね。

スペースが小さければ小さいほど、収納するモノを絞り込むことが大切。

「まだ入るから・・・」と詰め込んでしまうと、あとで取り出しにくくなってしまいますよ。

収納方法は2つ

洋服を収納する方法は、タンスであれクローゼットであれ「吊るす」「たたむ」の2つしかありません。

「吊るす」・・・ジャケット、シャツ、ブラウス、スカートなどをハンガーに掛けて収納。

「たたむ」・・・Tシャツ、ニット、パンツなどを、引き出しにたたんで収納。

このいずれかの方法しかないので、収納方法に悩むことはないですよね。

もし、洋服がソファーに山積みになっていたり床に散らばっていたら、それは収納しているのではなく置いてるだけ・・・^^;

「だって、しまうスペースがないんだもーん」という方は、クローゼットに入っている洋服が本当に必要なのか見直してくださいね。

さて、明日はクローゼットの中の収納方法を書く予定です。

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