子供の乳歯まだ持ってる?取っておく方法と捨てる方法

子供の乳歯まだ持ってる?取っておく方法と捨てる方法

昔は、子供の乳歯が抜けたら屋根に投げたりする習慣がありましたよね。

わが家の場合、当時はマンション住まいだったので投げることができず、かといって、歯が生えた時に嬉しかった気持ちを思い出すと捨てることもできず・・・

滅多に見ることはないのですが、大人になった今でも写真のケースに入れて保存しています。

きょうは、そんな乳歯をどうするか?考えてみました。

取っておく方法

子供の乳歯を持っていると言うと、周りから「気持ち悪い~」と変人扱いされていたのですが、最近は大切に取っておく人が多いそうです。

通販では、かわいい乳歯ケースがたくさん売られているんですよ。

乳歯ケース

メモリアルBOX 乳歯ケース・へその緒ケースのセット

大小20個の穴があって上あごと下あごに分かれているので、いつ・どの箇所が抜けたのかわかるようになっているんですね。

日付も書けるので便利そう♪しかも、へその緒も一緒にしまえます。

これならバラバラにならないので良いかも知れませんね。

実は、友人が使っているのを見て私も買う気満々だったんです。

でもね「私は気に入っているけど、本人はどう思っているんだろう?」って疑問が…。

だって、形あるモノはいつか子供自身が管理することになるわけですからね。

そこで子供に聞いてみたら、返ってきた返事は・・・

娘:「いらなーい!」
娘:「捨ててー!」
娘:「へその緒だけで十分!!!」

です。(^^;

そりゃそうですよね。

「あなたの乳歯を大事に取っておいたわよ」って言われても嬉しいくはないかも。

本人に頼まれた訳じゃなく、私の自己満足で持っているだけですから(^-^;

じゃあ、この乳歯はどうしたらいいの?

捨てる方法

・・・それは簡単。

 

「ゴミと一緒に捨てる」

 

「えー?ゴミと一緒に?」と思う方もいると思いますが、実際にそういう捨て方をしている人は多いですよ。

昔は、「上の歯が抜けたら根田の下(床の下)、下の歯が抜けたら屋根の上に投げると真っ直ぐに歯が生えてくる」と言われていましたが、それは迷信。

事実、投げなくても立派に歯は生えてきましたし。

乳歯が抜けるときに血が出たり、なかなか抜けなくて引っ張ってみたり・・・

そんな想い出があるから大切なモノと思ってしまいますが、単純に不要になったモノですからね。

要は切った爪と同じですよ。

 

だから「そのまま捨てる」・・・ 誰でもできて、一番簡単な方法です。

せめて、全部抜けた歯を並べて、写真に撮ってアルバムに保管しておこうかな。

 

子供のためにと取っておいても、子供にとっては迷惑なモノもあるんです。

いつまで取っておけば気が済むのか、自分なりの期限を決めておくことは大事。

どこかで潔く処分しないと、いつまでもおうちの中にモノが居座ってしまいますからね。

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