50代「こんなはずじゃなかった・・・」と思わないために、今できる事とは?

50代「こんなはずじゃなかった・・・」と思わないために、今できる事とは?

わが家ではやっと子供が学校を卒業してひと段落というところですが、50代だともうお孫さんがいらっしゃる方も多いですよね。

私の友人はお嬢さんが結婚して家を出てしまい「なんだか張り合いがなくなっちゃったわ。。。」と、寂しそうにつぶやいていました。

家族が減っていく寂しさ・・・すごくわかります。

50代からの心の準備

わが家の娘は、早々と家を出て一人暮らしをしていますが、家を出ていった時は寂しくて寂しくて・・・。

夕飯の支度をしていても「ちゃんと食べてるかな」「寝坊しないで仕事に行ってるかな」と心配ばかり。当の本人はケロッとして一人暮らしを満喫しているのですが、いまだに寂しいなあーと思う時があります。

息子も社会人になってこの家から独立してしまったら、いったいどうなっちゃうんだろう?と思います。20年以上関わってきた人がいなくなってしまうんですもの、そりゃあ寂しいですよ

モノでも人でも、手放すということは寂しさが伴うものなんですよね。

だから、間違いなくやって来る親離れに向けて「心の準備」だけはしておかなくちゃなと思います。

更年期の準備も必要 

そして、追い打ちをかけるように更年期が始まります。

個人差はありますが、ホルモンバランスが崩れて肉体的にも精神的にも不調が出やすくなる時です。

自分では変わっていないつもりでも、なんとなくやる気が出なかったり、いままで気にしていなかったことが気になり出したり・・・

でも、更年期だから仕方ないと放っておくのではなく、少しでも自分が楽でいられるように環境を変えていくことが大切なようですよ。

わが家も少し前に大きな鍋を処分しました。

家族が減れば鍋も小さいモノに変えたほうが身体に負担がかかりません。いつまでも大きな鍋で少しの食材を調理する必要はないですもんね。

自分の体のために暮らしを楽に変えていく工夫をして、乗り切りたいと思います。

更年期になんて負けていられませんわっ( ̄▽ ̄)

親の介護の準備

そして、高齢がいればいつ介護が必要になるかわからないという心配もありますね。

知人のお母様は、ちょっと高いところ(十分手が届く高さですが)のモノを取ろうとして転んでしまい骨折してしまったそうです。

わずか1ヶ月の入院でも、退院した時には筋力が落ちもう自力で歩行ができな状態になってしまったそう。

ちょっとしたキッカケで日常生活に支障が出ることもあるので、やはり生活しやすい空間に整えてあげることは大切ですよね

実家の両親は80代ですが、ありがたいことに元気で生活をしています。それでも、万が一の時に備えて本人を含めた話し合いを済ませているんですよ。

最初は縁起でもないわと話を聞こうともしませんでしたが、思いを伝えることで気持ちがすっきりしたのか「いつあの世に行っても心残りはないわ」と以前より楽しそうです。

「こんなはずじゃなかった・・・」と思わないためには、ひとつでもいいから”今できることをやる!”それだけなんだなあと思います。

 

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