モノの持ち方が大きく変わる、学生がいる暮らしと、いない暮らし

モノの持ち方が大きく変わる、学生がいる暮らしと、いない暮らし

無事、息子が大学を卒業しました。

入学する時、「学費は4年分しか出さないよ」と言っておいたので、留年しないようにだけは頑張ったみたい。親としてはそれで十分です。

これからは自分で人生切り開いて行ってもらいたいものですp(´▽`o)ノ゙ ファイトォ~♪

必要なくなるモノ

まずは学校関係の紙モノ。

小学校のようにお便りなんていうものはありませんが、テキストやノート、資料など、勉強に使った紙モノは自分で処分してもらいます。

リビングにも関連する資料や文房具などがあるので、完全撤去してもらう予定です。

洋服やゲーム、マンガ本も、このタイミングで減らすのが一番ですね。せめてリビングには置かずに自分の部屋で管理してもらいましょう。

必要になるモノ

4月から社会人となると、毎日着るようになるスーツの置き場所が必要ですね。

自分で管理できるよう、スーツ、ネクタイ、Yシャツ、ベルト、カバンなどを1か所にまとめておくと、身支度に時間がかからず忘れ物もなくなります。

スーツは親のタンスと一緒で、靴下は子供部屋で・・・なんてバラバラだと面倒なので、わが家はすべて本人の部屋で済むように引き渡し済みです。

ライフスタイル

社会人生活と同時に、一人暮らしを始める人もいますよね。

今まで使っていた身の回りのモノはもちろん、子供部屋自体も要らなくなるお宅もあるかも。

わが子の大切な思い出だから捨てられないと言って、出ていったままの状態で何年も生活している親御さんがいらっしゃいますが、子供の方からすると迷惑なんだそうですよ。

実家に帰る度に憂鬱なのと、職場の友人が言っていました。

だから本当に残して置きたいモノだけを選んで、部屋を有効に使ってあげた方がいいですね。

今まで自分の部屋がなかったとしたら、自分の部屋にしてしまうのが一番ですよ。好きな時に本を読んだり、好きな恰好でゴロゴロしたり・・・

私の理想は、子育て卒業後に、夫婦それぞれの部屋を作って適度な距離感を感じながら生活するのが理想的。(もう私の部屋はありますが、息子の部屋が空いたら趣味の部屋にするつもりです)

そして、夫婦それぞれが自分のことは自分で出来、相手に任せることなく衣食住が自分で完了できる。そんな生活を夢見ています。

まだ多く持っているモノたちを処分し、楽しい毎日を増やしていきたいなと思っています。

 

JR京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

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