君島十和子さんの美しさと、『見せない収納』の関係とは?

君島十和子さんの美しさと、『見せない収納』の関係とは?

集英社のオンラインメディアOurAge「十和子道」。彼女の魅力がたっぷり詰まったコラムです。

その第12回に「キレイな部屋は美人をつくる~君島家のキレイのルール~」という記事があり、君島家の収納の様子を見ることができます。

読んでみると、十和子さんならではの美へのこだわりが見えてきますよ。

君島家は見せない収納

我が家では徹底した収納でモノを見せないためか、ミニマリストと勘違いされることもありますが、決してそうではありません。モノを最小限しか持たないのではなく、モノを最小限に見せるという、『見せない収納』が、我が家のキレイのルールの基なのです」

「十和子道」よりー

つまり、モノはそれなりに持っているけど、見えるところに置かないということ。

たとえば、キッチンにあるジューサーや調理道具、洗剤さえもシンクの下に収納して見せていないのだとか。

炊飯器もお鍋もいちいち脚立を使わなければ取り出せないような高いキャビネットの中にあるそうです。ご自分でも不便だと思ってるそうですが、さほど気にならないのだそう。

取り出す手間がかかっても「見せない収納」を優先したいという思いが強いんでしょうね。

はぁ~私には無理だわ。。。いかに楽をするかが最優先ですから。

これこそが、彼女のこだわり

十和子さん曰く、このように収納することで、ご飯を炊く回数が減って炭水化物の量が減るのだそうです。

炊飯器を出す時もアクションが増えるので、必然的に体を動かすことになり自分にとっては良いことだともおっしゃっています。

まさに美を追求した収納によって、あの体型をキープ出来ているというわけですね。

さらに、なにも出ていなければさっとひと拭きするだけで簡単に掃除を終わらせることができて家事時間の短縮になるとも。

その時間を自分のメンテナンスのために使っているのでしょうかね?昔と変わらず本当にお綺麗ですよね~。

余分に買わない

日用品や食材大量にストックしないようにしているそうです。

家族全員が愛飲しているサンペリグリーノも(個人的にはこのあたりでセレブ感をひしひしと感じますが・・・)、ご主人と週に12回、近くのスーパーで購入しているのだとか。

サンペレグリーノとは、美食を引き立てる、イタリア産スパークリング・ミネラルウォーターです。

らくらく水の宅配便HPより

さすが十和子道。わが家は水道水ガンガン飲んでますけど~(@_@;)

安心はモノじゃない

「安い!」と思うと、つい買った方が得だと思って必要以上の量を買ってしまいますが、その買ったモノが収納スペースに詰め込まれたままでは、風通しが悪い収納になってしまいますよね。

しかも、その上にモノが積み上がって、いつの間にか忘れてしまったり・・・なんてことも良くあることです。

どれだけ溜め込んでも、『安心』って手に入らない気がするんです。きっと安心はモノじゃないから。

まさにその通り!「安心」って、モノがなくても大丈夫っていう知識や心の持ち方なんじゃないかな。

たとえば、みりんを切らしてしまい、すぐに買い物に出られず困ったなという時でも、お砂糖とお酒で代用できる(お酒と砂糖を31の割合で混ぜる)とか、コーラでも大丈夫なんてことがわかっていれば安心ですよね。

きっと、十和子さんはその辺りの知識も豊富なんでしょうね。

「必要なものはそのたびにさっと買いに行く、軽やかなフットワーク」を、ぜひ見習いたいものですね。

ちなみに、私もここで「おでかけ女史組」メンバーとしてコラムを書かせていただいてるんですけど、「kouko道」の予定はまったくありませんヾ(≧з≦)ゞブッ

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