雑誌を溜めていませんか?雑誌を捨てるときに気を付けている3つのポイント

雑誌を溜めていませんか?雑誌を捨てるときに気を付けている3つのポイント

たまに買ってしまった雑誌がいつまでも捨てられないということはありませんか

「どうしてもこの情報が必要・・・」というわけでもないのに、雑誌ってなんとなく捨てられずに置きっぱなしになってしまいますよね

そんなとき私は、3つのポイントを意識して捨てるようにしています。

お気に入りのページを切り取る

たとえばファッション雑誌を買ってしまう理由は、

  • 「自分がおしゃれをする時の参考にしたい!」
  • 「このページのモデルさんが好き♡」
  • 「時間があるときにお茶を飲みながら眺めたい」・・・と言ったように、なんらかの理由があって買ってきますよね。

だから、まずはそのお気に入りのページを切り取ります。

特集が気に入って買った雑誌も、特集が載っているのはわずか6ページだけ。

他は占いや広告、インタビュー記事などでほとんどスルーです。1度読めば十分なんですよね。

20160219_雑誌3

残しておきたいお気に入りのページだけをあっさりカット!

20160219_雑誌2

たった数ページのために買った雑誌が部屋の中で場所をとっているなんて、スペースが「モッタイナイ」ですもんね

ファイルに挟む

次に、切り取ったお気に入りのページはクリアファイルにまとめます。

こうすれば、もはや雑誌はただの紙。何の迷いもなく捨てられます。

20160219_雑誌1

そして切抜いた紙がバラバラにならないように、私はざっくりとファイルに挟んでおしまいです。

分け方は3つ

  • 気に入った着こなしや色あわせなど、すぐに参考にしたいページは、「よく見るファイル」へ。
  • なんとなく好きだな~、マネしたいな~というページは「時々見るファイル」へ。
  • お茶を飲みながらゆっくり眺めたいなというページは「たまに見る」ファイルへ。

ファッション雑誌に限らず、インテリアや旅行なども同じファイルにポンポン入れていきます。

それぞれにファイルを作っていたらファイルだらけになってしまいますからね。

月に1度は見直す

毎月末のお休みにはファイルの中をチェックして、古くなったり興味がなくなった切抜きはその場で捨てています。

雑誌は大切に取っておくのではなく、最新の情報を吸収するためのもの。

常に新しい情報をキャッチして、時代に沿ったおしゃれを楽しみたいですよね。

うっかり押入れのすき間やテーブルの端に置いてしまうと、もう捨てようという気持ちすらなくなってしまいます。

切ったり、貼ったり、書き込んだり・・・

自分の好きなように使い切ると、溜め込まずに手放せるようになりますよ。

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