悩める「思い出の品」の手放し方、捨てずに減らす一番簡単な方法

悩める「思い出の品」の手放し方、捨てずに減らす一番簡単な方法

比較的モノを捨てることに躊躇しない私でも、捨ててしまって後から「捨てなきゃ良かった。。。」と思うことがあります。

一度でもそんな思いしてしまうと、一層モノが捨てられなくなってしまいますよね

モノが多すぎる場合は可能な限り減らさなくてはいけませんが、私は収納するスペースがあるのなら無理して捨てなくてもいいと思いますよ。

モノは心を豊かにしてくれる

わが家では、もう使うことはないベビー服やアフガンを捨てずにしまっています。「これを着せて退院したのよね~」なんて、それを見るたび思い出したりして。

今ではとうに私の背丈を追い越してしまい、まちがっても抱っこなんて出来ませんが、ベビー服を見ているだけで幸せな気持ちが蘇ってくるんです。

そういったモノが生活の中にあると心が潤ってきますよね。

モノを持ちすぎているから整理ができない

ただ残念ながら、多くの方は自分の管理できる量をはるかに超えたモノを持ち過ぎているんですね。

管理できる量を超えてしまったら、いくら収納テクニックがあってもすべてに手が行き届かず整理しきれません。

たとえば、図書館にある本をすべて読みきれるかといったら、ほとんど不可能に近いですよね。それと一緒で自分で管理できる量には限度があるんです。

残したいものにランキングを付けてみる

だから私は、残しておきたいモノにランキングを付けています。

思い出の品ベスト10といったように残したいモノに順番を付けると、全部残さなければと思っていたモノが実はその中の一部で十分満足できることがわかってきます。

たとえば子どもの作品でも、学校の宿題で描いた絵と、親子で力を合わせて仕上げた自由研究では作品に対する思い入れが違いますよね?

そんな思い入れの強いモノ、どうしても残しておきたいモノに優先順位を付けて、管理できる量に抑えると自分もラクになりますよ。

以前は教科書やノート、返されたテストまですべて捨てずに取っていましたが、こうして自分が残したいものがどれかランキングをつけてみたことで、ずいぶんモノを減らすことができました。

どうしても処分できないものは、暫く別の部屋に置いてみる。

まずは捨てずに別の部屋に移動してみて下さい。必要だと思ったらそこから出せばいいので安心ですよね。

半年、あるいは一年と間を置くことで、いまは手放せなくてもいずれ気持ちが変わって処分できるようになるかもしれません。

無理して捨てるのではなく、「整理する・仕分ける」ということを意識すると、心地いい空間に変えることができますよ。

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