わかっていても捨てられない時は、○○しよう!

わかっていても捨てられない時は、○○しよう!

50代からといって片付けが上手とは限りません。苦手で大嫌い!できることならやりたくない!という方だっていますよね。

そんな方でも、この言葉を聞いたら一念発起して片付けを始めねば!と思うはず。

「自分が死ねば、すべてがゴミになる」

衝撃的ですよね。。。

先輩のセミナーでこの言葉に出会ったんです。整理収納を学ぶまではこんなこと考えたこともありませんでした。

でも、確かにその通りなんです。

自分が持っているモノは確かに大事なモノだけれど、家族にとっても大事かというとそうとは言い切れない。

実際、ご両親が亡くなられて娘さん一人の生活になったお宅の片付け作業に伺ったことがありますが、家にあった約8割のモノを処分されました。

立派な絵画も、書斎の辞典も、家族で写した写真もごく一部を残して処分です。これからの娘さんの生活には必要ないモノと判断されたのです。

どんなに自分が「捨てたくない」と思っていても自分いなくなったとき、家族にとっては利用価値が無いモノ、価値が分からないモノになってしまうんですね。

わかっていても捨てられない

モノの無い時代を経験した親世代と違って、比較的モノを処分することに抵抗が少ない50代。

しかし、「もったいない」「まだ使える」「取って置かないと後で後悔する」という感覚は捨て切れませんよね。昔買ったブランドのバッグや高価なコートなどが捨てられずに、収納の奥にしまわれたままという方も多いのではないかと思います。

それを見るたびに「捨てなくちゃ、捨てなくちゃ」と思うものの、なかなか捨てられないのが現実なんですよね。

でも、そんなときは・・・

「宣言」してみよう!

捨てる!」と家族や友人に宣言してしまいましょう。

今から自分がやろうと思っている事を宣言してしまうのです。「言った手前やらなければ・・・」という気持ちになりますからやらなければいけない状況を作り出すことができるんです。

私は10年前に買ったツイードのスーツが、ほとんど着ることなくクローゼットに収まっていました。

汚れていないし、傷みもないし、毎年この時期になると「まだ着れるんだけどな。。。」と思いながら着ることがなったスーツ。頭の中では、「捨てなくちゃ」と思いつつ行動できなかった。

つまり、捨てると決めているのに自分にGOサインが出せなかったんです。

そこで、「よし!お母さん、このスーツ捨てるわ!」と子どもの前で宣言すると、案の定「ふぅ~ん、捨てれば?」と全く関心の無い返事。

「そりゃそうよね。親の洋服になんて興味ないものね。。。」と、またもや躊躇していると、「あれ?捨てるんじゃなかったの?」と冷ややかな言葉が。。。

「ですよねー、はい、捨てます!」と、あっさり自分の気持ちにGOサインを出すことができたんです。

友達でもペットでも、ぬいぐるみでも・・・?とにかく「捨てる!」と宣言してみてください。頭ではわかっていても捨てられなかったモノは、宣言することで簡単に捨てられるようになりますよ。

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