ダイニングテーブルの上はいつでもニュートラル。これがわが家の基本

ダイニングテーブルの上はいつでもニュートラル。これがわが家の基本

ダイニングテーブルは食事だけでなく、子どもが勉強で使ったり、家計簿を付ける時に使ったり、時には猫の昼寝の場所になったりします。

だから、いつでもすぐに使えるように「ニュートラルな状態」にしています。

一番モノを置きたくなる危険ゾーン

一般的にダイニングテーブルを置いてある場所はキッチンの近く。そのまわりには、新聞、雑誌、子どもたちのプリントや郵便物など様々なモノがひしめいています。

高さといい、大きさといい、モノを置くにはベストポジションですよね。

うっかりすると、「あとで見ようかな」と読みかけの本がいつまでも置きっぱなしになったり、自分の部屋に持っていくまでちょっとだけ置いておくつもりのモノがそのままになっていたり・・・

どうせまた使うからと、ついつい置いてしまう場所なんです。

ニュートラルな状態にしておけば、こんなに快適

たとえば、雑誌が積みあがった状態で夕食を食べようとすると、食器を並べるためのスペースが減りますよね。食べている時も視界に入ってくるのでなんだか目障り

「ほら~、ご飯だから片付けて!」と言ってすぐに片付けてくれればよいのですが、TVに夢中になっていたり、聞こえていなかったりすると、イラッとしてしまいますよね。

しかし、常にスッキリとした何もない状態になっていれば、次の作業にすぐに取り掛かれます。イライラすることもありませんし、片づける必要がないので時間の短縮にもなるんです。

モノを溜めない工夫

いつでもニュートラルにしておくための方法は3つ。

  1. 家族全員が、ニュートラルを意識する
  2. ダイニングテーブル周りに、一時置きできるスペースを作っておく
  3. ゴミ箱を置く

家族全員がそれぞれに使う場所ですから、自分が使った時は使ったモノをテーブルに置きっぱなしにしないという意識が共有されていなければいけませんよね。

公共の手洗い場などを利用する時にいつも思うのですが、自分が使った後、髪の毛が落ちていてもそのまま、水がはねてびしょびしょでも全く気にすることなく、自分の身だしなみだけ整えて立ち去る人。結構いますよね。

次に使う人がバッグを置いたら濡れてしまった…なんていう場面をよく見かけます。

学校でも職場でも、「次に使う人のために使った後はキレイにしておきましょう」と教わった気がするのですが、いまはどうなんでしょうかね?

やはり、『飛ぶ鳥跡を濁さず』という感覚は、身に着けておきたいものですよね。

そして、ダイニングテーブルにモノを溜めないためには、サッとしまえる場所を作っておくことが大事です。

わざわざ部屋まで持っていくほどではない、あるいは、このあとまた作業を続けたいなど、ちょっと置いておきたいものもありますよね。

そういったモノを一時的に収納できる家族それぞれのスペースを作っておけば、テーブルの上はいつでもニュートラルな状態にしておくことができるのです。

さらに、テーブルに溜まりやすいのがDMやチラシなどの紙モノなんですね。「あ、これ要らない、後で捨てよう」と思ったモノが捨てられずにそのままになってしまうんです。

小さなハガキや、ペラペラのチラシなどはテーブルに乗っていてもそれほど邪魔になるモノでもなく、「誰かがやってくれるだろう・・・」「いまじゃなくてもいいかな・・・」と、緊急性を感じないのでずっと置かれたままになってしまいがちです。

だから、その場所にすぐに捨てられるゴミ箱を置いておく。

わが家はテーブル横にゴミ箱を置いているので、テーブルで見開いた郵便物でいらないモノがあればその場で捨てられるようになっています。

自分宛ての郵便物は自分で判断して、いらなければすぐに捨てる。

そうすれば、「これいるのー?」といちいち私が確認する必要がないので、常にテーブルの上はニュートラルな状態になっているのです。

いつでもすぐに使えるニュートラルな状態、これがわが家の基本です。

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