あなたはどのタイプ?5つの散らかるパターンと対処法

あなたはどのタイプ?5つの散らかるパターンと対処法

部屋が散らかる原因は人によって様々。

コンビニのお弁当やペットボトルがテーブルに置きっぱなしになってしまう人や、モノが多すぎて収納しきれない人もいます。

散らかる理由が違えば、片付ける方法だって違うんですよね。そこでパターン別にそれぞれの対処法をまとめましたので、参考にしてくださいね。

 自分では散らかっていると思っていない

足の踏み場もないほど散らかった床の上で生活していても、それが普通だと思っている。また、衣類が散乱して脱いだものか、洗ったものか見分けがつかない生活をしている。

♥ 対処法

説得してモノを捨てさせると言うよりは、相手の話に耳を傾け寄り添ってあげることが最初の一歩。もし家族の部屋がそんな状況なら、じっくり時間をかけて対話していくことです。

TVで取り上げられるゴミ屋敷の方なども、インタビュアーが何度も訪問することで、少しずつ心を開き身の上話を始めたり笑顔を見せたりしますよね。

諦めず根気よく会話して行くことが大事です。

そして自分では散らかっていないと思っている人も、周りの人が不快に思っていることに気付きましょう。お互いに気持ちよく暮らして行きたいものですよね。

とにかく面倒くさがり屋

結局使うのだからと洗濯物をしまわずに出しっぱなし、あるいは、使い終わった食器は食べ残しもそのままに、シンク内に山積みにしてしまう。

♥ 対処法

ズバリ!面倒くさがり屋を辞めること。

世の中誰もが面倒くさがり屋です。私だって「食器洗うのが面倒くさいなー」と思うときがあります、誰でもそうなんじゃないのかな。

それでも行動するのは、『後回しにしていまうと、もっと面倒くさくなってしまう』ことを知っているからです。

「私は面倒くさがり屋だから・・・」をキッパリ辞めて、「今のうち、今のうち」と行動してみましょう。

時間がない

「片付けなくちゃ・・・」という思いはあるものの、疲れてやる気が出ない。「お休みの日にまとめてやるから・・・」とそのままになってしまう。

対処法

夜寝る前の5分間は片付けタイムと決めて、1ヶ所だけを片付ける。

休みの日にまとめてやろうとしても、なにかしら予定が入ったり、なんとなくダラダラと1日を過ごしてしまい「また来週でいいや」になってしまう可能性大です。

1ヶ所がキレイになると、「別の場所もやってみようかな」と思うようになりますよ

モノが多すぎる

収納スペースにモノがパンパンに入っている。たとえば、押入れの扉を開けたとたんに中のモノが雪崩のように崩れてくるようなモノがありすぎる状態。

♥ 対処法

「いつか使うかも」、「もったいない」、「高かった」…と、捨てられない人の部屋は不要なものを溜め込みがちです。

いつかはやってこないし、もったいないと思うならどんどん使ってあげましょう。

まったく使っていないモノが多いのに新しく買ったモノが加わるので、収納スペースから溢れて整理整頓ができなくなってしまうのです。

どうしても捨てられない場合は、残したいモノにランキングを付けて(上位10位ぐらいまで)、ランク外のモノは潔く処分してしまいましょう。

頑張っているのにできない

片付けようとする意識は高いけれど思うように片付かない。収納本のマネをして収納してみるものの、自分の暮らし方に合わず結局散らかってしまう。

対処法

片付け方を自分の個性に合う方法に変える。

たとえば、洋服を片付ける方法は「畳んで引き出しにしまう」「ハンガーに掛ける」の2通り。

畳むのが得意でないのに畳んで収納しようとしても続きませんよね。それよりすべてハンガーに掛けてしまった方がラクです。

食器もいちいち食器棚にしまうのが苦手なら、毎日使うモノだけをキッチンの棚にまとめておく方がずっと簡単。

収納本をそのままマネるのではなく、自分流にアレンジして片付けをラクに楽しく変えていきましょう。

いかがでしたか?

自分のくせをチェックしてみると、案外簡単に片付けが出来るようになりますよ。

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