なるほど納得!衣類収納プロと一般との違い

なるほど納得!衣類収納プロと一般との違い

整理収納アドバイザー(1級)100人と、一般女性100人に行った衣類収納に関するアンケート結果を見ると、衣類が溢れてしまう原因がとてもよくわかります。

【調査サマリー】

●プロの自宅は、スペースに余裕を持たせる“8割収納”が標準
●もう着ない秋冬物の扱いにギャップ! プロは8割が処分/一般女性は4
●プロが見る“残念な収納”のトップは「服が多すぎ」/一般は「スペース狭い」
●「衣替えを改善のきっかけに」プロの8割が指摘

エステー株式会社 2015年3月調査

プロの自宅は8割収納を実践

プロが使っていない収納スペースは平均で21.8%。一般女性が使っていない収納スペースは平均10.66%、これは一般女性のおよそ2倍のスペースを空けてあるということです。

つまり、収納スペースには8割しか衣類を収納していないということですね。

この「2割のスペースの余裕」が、上手な収納するポイントなんです。

着ない服をプロはしっかり処分

プロの8割は「処分」しているのに対して、一般女性は「処分しない」「未定」が6割です。

この差は大きいですよね。着ない服をいかに処分するかが大きなカギになりそうです。

残念な衣類収納の認識の違い

プロから見た一般家庭に多い残念な収納のポイントは、「衣類が多すぎる」がトップ。

一般女性に自分の衣類収納の残念なポイントを聞くと、「収納スペースが狭い」なんですね。

しまうところが狭いから、うまく収納できないと思っている人が多いということです。

収納スペースというのは限られた空間なので、そこに入るだけの量を持つという意識を持つことが大切なんです。

プロの8割は「衣替え」が収納改善のきっかけと考えている

プロは8割が衣替えを実施しています。一般女性の4割以上が衣替えを実施していないという結果をみると、洋服と向き合うタイミングを逃しているとも言えますよね。

衣替えや年末の大掃除などをきっかけに、自分にとって必要かを見極めて収納を改善していきましょう。

面倒がらずに作業してみると、たくさんの衣類を減らすことができますよ。

自分の意識と同じだわ!という方はきっとスッキリとした空間で生活されていますよね。

ちょっとだけ意識を変えてみると大きな変化がありますよ。

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