【ラベリング】日々のイライラをなくすためにラベルは必要 ~スタート編~

【ラベリング】日々のイライラをなくすためにラベルは必要 ~スタート編~

せっかく定位置を決めても毎回しまってくれなくて、「どうしてできないの!」なんてひとりでイライラしたりしていませんか?

家族がいる場合は情報共有がとても大切なんです。

ラべリングの重要性

整理した人は、なにがどこにあるのか分かっていても、家族はなにが?どこへ?行ったのかわかっていません。

ある日突然、「あれ?・・・ない」。

いつもそこにあるはずのモノがないのでオロオロします。変わるたびに聞いてくるので、こちらもいちいち答えなければいけません。

「印鑑は?」
リビングの引き出し2番目

ドライバーは?」
「それはキャビネットの1

電池は?」
「だからここだってば!」

結局、自分がその場所まで取りに行ったりして

これ無駄ですよね。

そこで大切なのが、「しまう場所にラベルを付けておく」。

テプラでキレイにじゃなくてもいいんですよ、シールとか目印になるモノを貼っておけば。わが家なんてポストイットをペタッと貼ってるだけですから(^^)

上から見て一目でわかる収納なら問題ありませんが、扉を開けて横から見たとき中に何が入っているかって分かりにくいですよね。慣れないと自分でも、「あれ?どこに入れたっけ?」なんて忘れちゃたりしませんか?

そうなると、しまう場所を探すのが面倒になって出しっぱなしになったり、別の適当な場所にしまい込んだりするんです。だからラベルを貼っておくことはとっても重要なんですよ。

ラベルを作る前が重要

一旦収納した状態でしばらく使ってみて、ものが出しっ放しになったり、使い勝手が悪いと思ったら中身を変えてみたり、場所を入れ替えてみたりして調整すると良いですね。

この時点できっちりラベルを貼ってしまうと、調整をする度にラベルを作り直したり張り替えたりしなければならなくなるので、面倒になって途中で挫折します。(経験アリ)

定位置が確定するまで、「じっと我慢の子」でいるのがコツですね。

ブロガーさんの素敵なラベルが貼られた収納は溜息が出ますが、みなさん同じようにやっているはず。ラベルを作りたくなる気持ちをグッと抑えて、とにかく場所が決まるまで待ちましょう。

***

会社のオフィスを引っ越しをしたときも、しばらくはオフィス中のモノすべてに名前がついたシールを貼っていました。

不特定多数の人が使う場所ですから、誰でもわかる、誰でも戻せる仕組みになっていないと非効率ですし、使うたびに「ポストイットどこ?」なんて聞かれるのも嫌ですよね。

全員がモノの定位置を把握できれば、シールがなくても戻せるようになります。日々のイライラを亡くすためにも、家族で共有できるラベル作りを目指しましょう!

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