人生を楽しむためには、自分がやりたいことを恥ずかしいなんて思わないこと

人生を楽しむためには、自分がやりたいことを恥ずかしいなんて思わないこと

大人になって新しいことに挑戦しようとすると、「いい年してなに考えてるの?」と言われたりしませんか?

私は資格を取る時も、講座やセミナーを始める時も、バレエを習うと宣言した時も言われました。でもいちいち気にしていたら何もできませんよね?

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いい年って何歳?

日本人ってこの言葉をよく使いますよね。「いい年してあんなことを・・・」とか「いい年してあんなの着ちゃって・・・」とか。

この”いい年”って何歳のことを言うんでしょうね?
どこかに基準があるんでしょうか?

いわゆる「普通は~」という日本的な感覚からすると、ある程度の年齢になったら地味でおとなしく、目立たないことが大人であるという価値感が一般的なのかもしれません。

何歳からという基準などなく、なんとなく大人だからという曖昧な表現です。

どこかで、「半世紀生きてきたんだから、これからは穏やかに生きていけば?」みたいな、いまさら何かを始める必要なんてないんじゃない?と。

家族にしてみれば、「こっちの方が恥ずかしくなるからやめて」って思っちゃうんでしょうか。

もしかしたらやっかみかも?

もう自分はそんな服を着こなせる体型じゃないのにまだそんな服が似合うあの人が羨ましいとか、自分はこれから何かを始める気力もないのにどんどん新しい世界を広げている様子が羨ましいとか、そんなやっかみも含まれているかも知れません。

小さな子どもがいる若いお母さんが頑張っている場合も似たようなことがありますよね。

子育てするだけで毎日大変なのに、仕事で活躍していたり、資格を取って活動しているママ友に対して、「お母さんなのに子供を預けてまで・・・」と、まるでやってはいけないことのような目で見られ、肩身の狭い思いをした人もいるのではないでしょうか。

そんな集団の中にいると辛いですよね。

本当にそう思ってる?

以前、ハワイのワイキキビーチで70代ぐらいのおばあさんが派手なビキニを着て泳いでいる姿を見ました。ほぼヒモに近い真っ赤なビキニです。

体型は年齢を反映して背中も丸くお腹まわりににもたっぷりとお肉が付いていましたが、水着の色にあわせて爪には真っ赤なマニュキアを塗りおしゃれを楽しんでいるようでした。

日本でそんな人がいたら指差して笑いますよね。間違いなく「いい年して・・・」というあのフレーズとセットで笑い声が聞こえてくるはずです。

本当は、「年をとってもおしゃれだな」とか、「人生を楽しんでるな」と思っているのに、日本人の右倣え精神が邪魔をしてそんなことが言えなかったりします。

心の中では、「自分もやってみたいな」と思っていても。

自分がしたいからする

なにかを始めたいと思っても、「もう私なんかいいおばさんだし~」なんて、先手を打って自分をごまかしていたら人生なにも変わりません。

まわりの人がやってるからではなくて、自分がやってみたいから始めてみる。それで良いのではないでしょうか。

留学したい!ピアノを始めたい!ダイエットしたい!どんなことでもいいんです。自分がやりたいことをやるのに恥ずかしいことなどありません。

まわりになんと言われようが、どう思われようが、やりたいことをやればいいんです。(もちろん迷惑をかけない範囲で)

自分のやりたいことがありやる気や情熱があるから、年齢に関係なくいつまでも若く笑って過ごしていくことができるのです。

74歳で大学に合格した欽ちゃんを見れば納得ですよね。本当に毎日が楽しそう。

いくつになっても、人のやらないことに挑戦し続ける人には限りない魅力があります。それには、まわりと違うことを恐れない強さが必要なのです。

まわりの言葉に流されず、自分の人生を生きているという充実感が人生を豊かにする秘訣なのではないでしょうか。

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