夫が捨てない書類を、無印のファイルケースですっきり収納!before-after

リビングの扉を開けてすぐ横に観音開きのキャビネット。導線を考えると家族で共有するモノを収納するのにピッタリの場所なのですが、夫が溜め込んでいるモノがかなりのスペースを占領しています。

黄色の点線で囲ったモノはすべて夫が管理しているモノ。

<before>

20151019_リビングキャビネット_before

上の段は、子どもたちが小さい頃に録画したビデオテープやビデオカメラなど。「そのうちDVDにするから置いといて」が口癖で一向に作業は進みません。

下の段は、家を建てた時の資料です。

たしかに設計図や申請書類など残しておいた方が良い資料はありますけが、業者さんとやりとりしたメモや、納品書なんかもう必要ないですよね。

・・・と私は思うワケですが、夫は全く捨てる気はなさそうです。

一人暮らしなら全部自分のお気に入りを基準に収納することができますが、家族と暮らす場合はそうはいきませんよね。この感覚のズレをいかに程よい距離で受け入れるかということも大事なこと。

自分にとっては不必要なモノでも家族にとっては必要というモノは、それぞれのテリトリーを決めてお互いにうるさく言わないことが円満収納の秘訣です。

幸いリビングダイニングに同じようなキャビネットがもう一つあるので、そちらを自分用、こちらを夫用と分けています。

ただ、上部に小物が入っているので時々扉を開けると、このゴチャゴチャ感が目に入ってくるんですね。なんとなく気分がどよ~んとしてしまうんです。

そこで、統一感がなかった収納ケースを、今回買った無印のファイルケースと100円ショップの白いケースでまとめました。

段ボールの片付けが結構大変、無印良品週間でファイルケースを買いました

<after>
20151019_リビングキャビネット

 今回は夫が気を悪くしないように何も捨てずにケースに収めただけ。大きな違いはありません。

頻繁に使う資料なら中身が見えるように収納したほうが使い勝手が良いのですが、ここはほとんど出し入れすることがありません。だから見えないように収納しても問題なし。

私も扉を開けた時に見た目がすっきりして気分が良くなりました。

どうしても家族が捨てたがらないモノが気になる場合は、相手の場所だからと我慢して目をつぶるのではなく、目に入らないように収納してしまう(隠してしまう)のも、お互いが快適に生活するひとつの方法ですね。

これで我が家の改造したかった場所はひとつクリア。さて、次はどこを整理しようかな♪

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