「住まいは3度変わる」片付けると新しいことにチャレンジしたくなる!

「住まいは3度変わる」片付けると新しいことにチャレンジしたくなる!

昨日から息子の機嫌がよくありません。虫の居所が悪いみたい。。。だからといって特に気にしているわけではありませんが、家庭内で不機嫌な顔を見るのは気分がいいものではありませんね。

もう一人前の大人なので自分の気持ちは自分でコントロールしてほしいものです。二十歳を過ぎてもまだまだ未熟だな~(>_<)

住まいは3度変わる

さて、ある建築士さんによると、長い人生の中で”住まいは3度変わる”のだそうです。

住まいは育児型、社交型、養老型へと15年ごとに変化していきます。

なるほど、子どもが生まれて義務教育までの間は子育てに手がかかるので家の中は育児型。高校、大学、そして社会に出ると、それぞれ家族以外との関係が強くなるので社交型に。子育てが終わったあとは、いよいよ養老型に変わっていくということですね。

養老型の主役は夫婦

子どもたちが自立するのは嬉しいことですが、家の中が急に暗く寂しくなるのも正直なところ。

普段点けているリビングの明かりが子どもがいない日は自分が立つ台所だけがポツンと点いていたり、対面式キッチンのダイ ニングで料理が出来上がるのを待つ人もいない生活は寂しいものです。

とはいえ、いままで家族のために使っていた時間が自由に使えるのですから、寂しい時間にしてしまうのはもったいない。長い人生へのスタートでもあるこの機会こそ、大人の暮らしに必要なモノだけに整える絶好のタイミングです。

家族の不機嫌とか、不在とか、いちいち落ち込んではいられません。これからを主役で生きる人生は努力なしに手に入れることはできません。

まずは、新しい生活をするための準備を始めましょう。

子ども部屋を大人部屋へ

わが家は「子ども部屋」がありません。正確に言うと子供部屋として使っていた部屋は、親から子へ貸すという条件で使わせていた部屋なんです。

子ども達は親から借りている部屋という意識があったので、親が部屋に出入りすることも、勝手に鍵を付けてしまうということはありませんでした。

使い方も比較的丁寧でしたよ。だって借りてるんですもの雑には扱えないですよね。

長女が自立してからはいつまでも子どものモノを置きっぱなしにせず、すぐに整理して不要なモノを処分しました。

「捨てたら困るかも?」「また帰ってくるかも?」と心配して捨てられない方もいらっしゃると思いますが、本人に確認してみると、「全部捨てていいよ」なんて返事が返ってくるものです。

愛着があるのは親の方なんですよね。

とにもかくにも、自分の部屋があるっていいですよ~♪ 誰に気兼ねすることもなく、自分の時間を楽しめるんですから。

もし、子どもが自立しても部屋はそのまま、あるいは物置になっていたら、もう使わないモノなどさっさと片付けて自分の部屋に変身させましょう。

遠ざかっていた趣味を再開したり、新しいことにチャレンジする意欲が湧いてきて、養老期がますます楽しくなりますよ(^^)v

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