ストレスを溜めないために。自分のタイプを自覚して行動を見直してみよう!

ストレスを溜めないために。自分のタイプを自覚して行動を見直してみよう!

楽しい毎日を過ごすためにはモノを溜めないだけでなく、ストレスをためないことも大事ですよね。

誰にでもあるこのストレス、人によって感じやすい人と感じにくい人がいます。以前の私はストレスの塊のような人間でしたが、自分のタイプを自覚してから行動が大きく変化しストレスを感じにくくなりました。

そんな3つのタイプをご紹介しますね。

Aタイプ:ストレスを感じやすい「不安が強い人」

たとえば、旅行の時にないと困るかも?と必要以上の荷物を持ってくる人は、「こうなったらどうしよう」という不安が強いのでストレスを感じやすくなります。

日常では、なんでも素早くこなさないと時間がなくなると、時間に対して不安になり自分にも家族にも厳しくなるので、子どもがいつまでも宿題に取り掛からない様子を見ているだけでイライラしてきます。

家事も人に任せるより自分がやったほうが早く済ませられるからと自分で抱え込んでしまい、それがストレスになってしまいます。

Bタイプ:ストレスを感じやすい「我慢してしまう人」

家族に頼んだことがいつまでたってもやってもらえず遅いのを気にしながらも、言わずに黙って自分の気持ちを抑えてしまいストレスになってしまうことがあります。

いわゆる相手のことばかり考えて「こんなことを言ったら気を悪くするのではないか・・・」と考えてしまう人ですね

本当の気持ちを表に出さないので心の奥で怒り不安感が溜まります。それを我慢してしまうのでいつの間にか心のバランス大きく崩してしまう場合もあります

Cタイプ:ストレスを感じにくい「マイペースな人」

一方、ストレスを感じにくい人というのは、周りの人と楽しくつき合い、自分の感情も適切に表現できる人。

オンとオフの切り替えが上手で忙しい時は集中して物事に取り組み、子どもに対しても心からくつろいだ状態で物事に取り掛かるタイミングを待つことができる人ですね。

マイペースなので人と比べることがなく1つのことにじっくり取り組めるので、優れた結果を残せる人も少なくないようです。

自分のタイプを知って、行動を見直そう

かつての私はAであり、Bでもありました。

仕事と家事をこなすために短い時間にたくさんの仕事をこなすことが重要で、自分の思う通りに家族が行動してくれないとイライラする毎日でした。

たとえば休日の朝、天気がいいと洗濯をしたり布団を干したいのに、なかなか家族が起きてこないとイライラが始まります。

一言、「朝だよ」と起こせばいいものを、「無理やり起こして機嫌が悪くなったらどうしよう」とか「起こさないでって言ってたし・・・」と相手を優先してしまい、自分の気持ちを我慢してしまうことが多かったんです。

いわゆるいい妻」「いい母」でいなくてはという気持ちが強く、心大きくなストレスを抱えていたのです。

しかし、そんな自分のストレスを溜めてしまう行動や考え方を自覚することで、そのタイプの特徴である行動を自然と控えるようになりました。

  • 時間を気にしない ⇒ 焦らなくなる
  • ・・・かもしれないことを考えない ⇒ 心配しない
  • 感情を言葉に出す ⇒ 自分の気持ち素直に吐き出す
  • 遠慮しない ⇒ どんどん頼みごとをする

なにごとも溜めすぎると心や体の調子をくずしてしまいます。無理に自分を変えようとせずに自分のタイプを自覚し行動を見直すだけで、日常を少しずつ心地いいものに変えていくことができますよ。

自分のストレスの度合いが気になる方は厚労省のストレスチェックをしてみてくださいね。こちらは職場編ですが参考になりました。

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