リバウンド!頑張ってモノを減らしたのに、また買ってしまい部屋がぐちゃぐちゃ。こんな悩みありませんか?

リバウンド!頑張ってモノを減らしたのに、また買ってしまい部屋がぐちゃぐちゃ。こんな悩みありませんか?

ダイエットをしたことがある方なら、「痩せた♪」と喜んだのもつかの間、「またすぐ元に戻っちゃった・・・」なんていう経験ありますよね?

片付けもそうなんです。

キレイさっぱり捨てたのに、また買い物をして部屋がモノだらけなんてことはよくあります。

そんなリバウンドを防ぐために気を付けるべき3つのポイントについて書きました。

自分の行動や考え方を見直す

リバウンドは短期間でモノを処分したり一気にモノを減らしたりした場合に起こることが多いんですね。

とにかくスッキリしたいからと、いままであったモノを無理やり減らすとまた「買いたい」という気持ちが働き余計に買いたくなってしまいます。

しかも、片付けて部屋がスッキリしたことでスペースに余裕ができ、「このぐらい買っても邪魔にならないし・・・」「またすぐ片付ければいいし・・・」なんていう気持ちの緩みが出てくるんですね。

湧き上がる購買欲を無理やり押さえつけようとすれば、待っているのはリバウンドです。

もし、新たにモノが増えてしまったら、「ああ、私って見るとすぐ欲しくなっちゃうんだよね」「安いと思うと、まあいいやって買っちゃうのよね」と、自分の買い方のクセに気付きましょう。

まずは、つい買ってしまう自分の行動を変えていくことが大切です。

スペースが空いているのが当たり前

モノを捨てると、いままでモノが詰まっていたスペースがポッカリと空いてしまいます。

多くの人はそこにモノを入れたくなるんですね。

たとえば、冷蔵庫。

食品と食品の間をちょっとでいいから開けたほうがいいとわかっていても、買ってきたものはなんでも入れてしまいませんか。

スペースがあるから、とりあえず入れておけば安心とばかりギュウギュウに詰め込んでしまいがちですよね。

そして、使う時になって初めて取り出しにくさを実感するのです。

「こんなに重なっていたら出しにくいじゃない!!」なんてね。

収納は、「詰め込む」のではなく、「取り出しやすく」することが大切です。

「まだ入る」という悪魔のささやきに負けずに「空いているのが当たり前」と考えるようにしましょう。

買い物は感情でする

ある本にこんなことが書かれています。

あなたには最近、無性に買いたくなった商品がないだろうか。

そして無性に買いたくなったあと、あなたはどうしただろうか。

冷静に買えるか買えないかを検討したというより、買いたいという情動に必死に抵抗したという感じでは無かっただろうか。

その情動を抑えるために、理性があれこれ買ってはいけないもっともな理由を探しだしてこなかっただろうか。

-「買いたい!」のスイッチを押す方法 -

この本は、売り手が「売りたい商品」を売るために書かれた本です。

買い手が「衝動買い」や「思わず買ってしまいたくなる」ための動機付けについて詳しく書かれています。

言い換えれば、売り手は「いかにして買いたくなる仕組みを作っていくか?」「買いたいスイッチを押させるか?」を、常に考えているのです。

たとえば、洋服を買う時のことを考えてみてください。

ファッション雑誌の人気モデルが着ているのを見て同じモノを着たいという感情が湧いてきませんか。

あるいは、買いたい衝動がフツフツと湧き上がるようにディスプレイされているのを見ると買いたくなってしまいませんか。

実は、洋服が必要だから買うわけではなく、そんな感情によって買ってしまうのです。

まんまとその戦略に乗ってしまっていると思ったら悔しいですよね?

そんな売る側の戦略に踊らされずに、強い意志で自分の感情をコントロールしましょう。

そして”ブチッ”と、「買いたいスイッチ」をOFFにしましょうね!

京浜東北線王子駅から徒歩2分です。

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