「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」1日1日を大切に!

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」1日1日を大切に!

ついこの間初詣に行ったばかりなんて思っていたら、もう3月がすぐそこですね。

毎年思うけど、ホント1月から3月ってあっという間です。

最近知ったのですが、1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」って呼ばれているんですって。

昔の人はうまいことを言ったものだな~なんて、今頃関心しています。

みなさんは知ってました?

1月は行く、2月は逃げる、3月は去るの意味

年始から3月にかけては様々な行事があり、忙しい日々が続きます。

1月は新年の挨拶や成人式、受験生がいれば受験の準備にインフルエンザの予防接種を受けに行ったり。

2月は節分、受験も本番、2/22は猫の日・・・あんまり関係ないか(^^;

3月はひなまつりや、卒業式、4月からの新生活準備など何かと忙しい日が続きます。

だから、やることがたくさんあるのに1月がどんどん過ぎて「行く」。

2月は日にちが少なくて、気が付いたらひと月があっという間に「逃げ」ていく。

いろんなことをしていたら、いつの間にか3月が「去って」しまう。

そんなことから、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と呼ばれるようになったのだそうです。

きょうはまだ2月ですから、一生懸命逃げているところ。

「あ~行っちゃった」じゃなくて、しっかり捕まえないといけません。

この言葉を知って、あらためて「時間を大切にしないといけないな」と思いました。

4月は?

余談ですが、4月は「死ぬほど長い」。(本当か嘘かわかりませんが、、)

気候も暖かくなり、新しい環境にも慣れ、のんびりと過ごす時間が増えて日が経つのが長く感じるからですかね。

「まだ1年のうちの前半だし、慌ててやらなくてもいいかな」なんて思っちゃうのかもしれません。

これらは昔の言葉遊びから来ているものですが、「のんびりしているとあっという間に過ぎちゃうから、気を引き締めて頑張ろう!」というメッセージなのかも。

年の初めに立てた目標にいまからでも挑戦しないと、気が付いたら何もしなかった一年なんてことになりかねません。

1日1日を大切に。

今できることを頑張りたいと思います!

今できることをやる。結局そこから全てが始まる

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