猫も人間も、普段から体調に気を配ることが大切ですね

猫も人間も、普段から体調に気を配ることが大切ですね

わが家にはもうすぐ19歳になる猫がいます。

人間でいえば95歳。

超高齢猫ですが元気で食欲もあり、毛並みもツヤツヤ。

ところが、最近クシャミをすると鼻水に少し血液が混じっていることに気づき、慌てて病院へ行ってきました。

もしや、、、がん⁈

病院に連れていく前にネットで調べると、こんなことが書かれていました。

鼻の中のデキモノが原因で出血している場合、悪性リンパ腫、扁平上皮癌などが考えられます。

少量の出血が長く続くと、腫瘍やガンが疑われます。

【獣医師監修】猫の鼻血はどんな病気?鼻血が出た時の原因・対処法とは

ど~しよ。。。

とにかく急いで診てもらわなくてはと、病院へ急ぎました。

結果は”歯肉炎”

診察の結果、上の奥歯がグラグラしていて歯肉炎になっているとのこと。

そこから出ている血が鼻水に混じってしまったようで、抗生物質のお薬をいただいて帰ってきました。

悪性腫瘍ではないということがわかり、ほっとひと安心です。

すぐに飲めるように薬は1つにまとめる

いただいたお薬は3種類を1週間分。

なにせ猫なので、「あ~んしてね」と言っても口を開けてはくれませんから、注射器を使って飲ませます。

この薬を病院からもらってきた袋に入れたままだったり、家族の薬と一緒にしてしまうと混ぜこぜになって「見つからないよお~」なんてことになりますよね。

そうならないコツは、ひとつにまとめること。

繋がっている粉薬もハサミでカットしてバラしておきます。

こうすれば、すぐに飲ませられて時短になります。

ちなみに入れ物に使っているのは、ごはんを冷凍する時に使っているタッパーです。

空いている容器があれば何でもいいんですよ。

容器は、一つの目的に限定せずいろいろな場面で活用すると、モノを多く持たなくて済みますからね。

治療から一週間たった今は、無事鼻水が止まり鼻の通りも良くなって快適そうです。

猫も人間も、普段から体調に気を配って、異常があったらすぐに対処できるようにしないといけませんね。

ダラ~ん。

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